127/130
127話 最終決戦
伏黒「志堂寺のヤサはここか、やっと見つけたぞ」
中から火薬のにおいがしていた、先客がいたのか?
茂範「あらー、先にドンパチしてるのか?」
俺たちはヤサの中に入っていった。
伏黒「おいおい……四月一日が先にいるのか……ってか大迫死にかけてるじゃねーか!?」
四月一日「あ、伏黒の兄貴だ」
志堂寺「今それを言ってる場合なのか?」
四月一日「危ないでしょうが」
伏黒「よっしゃぁ!俺も行くぞ!」
俺は鉈を抜き、志堂寺に斬りかかった。
志堂寺「2対1はちょっと卑怯じゃないのか?」
伏黒「渡世に卑怯とかはねぇんだよぉぉ!!!」
俺の鉈は奴の胸に袈裟斬りをかました。
志堂寺「ぬぅう」
奴は斬られたと同時に俺に苦無を投げた、俺は避けれずに足に刺さってしまった。
伏黒「痛いなぁ!?!?」
俺は苦無を抜いた、それが俺の戦い方だ。
伏黒「ほら、リターンだ」
相手の攻撃をそっくりそのまま返す、それが俺の戦い方だ。
最後まで見てくれてありがとうございます。
少しでも続きが気になる、それか面白ければブックマーク・評価・いいね・感想とレビューをお願いします!
評価が自分のモチベーションになってハッスルハッスルするのでよろしくお願いします!




