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126話 仲良し二人組
俺は北小路組に向かった。
伏黒「すまない、茂範に会わせてくれ」
組員「大和組の伏黒か、アポ無しは少々呆れるな」
伏黒「おねがいよぉ」
その時茂範が出てきた。
茂範「伏黒ちゃんだー」
伏黒「やめろ、お前の組員がいるんだぞ、キャラが立たなくなるぞ」
茂範「そりゃそうだな」
組員「いえ、元々そんな人なのかと」
茂範「泣いちゃうぞ」
組員「そんなことになるとは」
そして俺たちは情報屋に向かった、陽動してるから奴らの居場所は簡単に掴めるのだ。
伏黒「志堂寺の居場所は何かつかめているか?」
情報屋「ああ、大海町の外れだ、行くのか?」
伏黒「総攻撃を仕掛けようと思っている」
情報屋「それと、厄介な奴らも動いているから気を付けた方がいい」
伏黒「そうか、警告ありがとうな」
そして俺は志堂寺のヤサに向かった。
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