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125話 カシラの昔
同時刻、病院にて。
大迫「かしらぁぁ」
大橋「そんなに泣くな、どうせ寝てるだけだ、出血してるけどな」
大迫「そういえば、あの狂人のような兄貴をどうして抑えられてるんですかね」
大橋「そうだな、謎の面白さがあるというか、潤滑油というか、なんとも言えない魅力があるな」
そうして俺は下田の過去の話をちょっとだけ話した。
大橋「こいつはな、努力だけでのし上がってきたが、極道の華、喧嘩はあまりできなかったんだ、そして今に至るってな」
四月一日「おっと、おやっさんと大迫だぁ」
大迫「ひぃぃ」
四月一日「カシラの仇をとりにいくぞぉ」
大迫「いやぁぁぁ」
そうして大迫は連れていかれた。
大橋「下田、いい加減起きてくれよ」
そして俺は下田のベッドのそばに座っていた、奴らを……この世から消したい……
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