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完結済み{架空ゾンの続編}和夢抗争の果てに俺は何を見るのか   作者: 猫こんた
1章 暗雲

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123/130

123話 野良の猛者

志堂寺「遅い」

下田「ぐおぉぉぉおお!!!」

四月一日「カシラァァァ!!!」

下田「皮一枚切らせただけだ、大丈夫だ」

明らかに血がぼとぼとと出ていた。

????「俺の刀じゃないか、それに、下田ぁ……勝手に盗っていくなよ」

下田「来ると思ったよ、でもな、刀、玄関先に置いておく方が悪いと思うな」

????「フッ……そりゃそうか、なら、悪をここで叩き斬る!」

そして通行人が刀を握った。

????「さてと、人切りを、久しぶりにするか……」

そして大きく振りかぶった。

????「ムガァァァ!!!」

志堂寺「おっと、これはまずいねぇ」

そいつは間一髪のタイミングで外した、どないなってるんだ……?

志堂寺「退散だな」

そして奴は逃げていった。

下田「ごふっ……」

四月一日「大丈夫ですか?」

下田「こりゃ内臓持ってかれてる、30分以内に死んじゃうよ」

四月一日「闇医者いきますよー」

そしてカシラを連れて闇医者に向かった。大迫はおやっさんの避難を終えてるだろう。

最後まで見てくれてありがとうございます。

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