123話 野良の猛者
志堂寺「遅い」
下田「ぐおぉぉぉおお!!!」
四月一日「カシラァァァ!!!」
下田「皮一枚切らせただけだ、大丈夫だ」
明らかに血がぼとぼとと出ていた。
????「俺の刀じゃないか、それに、下田ぁ……勝手に盗っていくなよ」
下田「来ると思ったよ、でもな、刀、玄関先に置いておく方が悪いと思うな」
????「フッ……そりゃそうか、なら、悪をここで叩き斬る!」
そして通行人が刀を握った。
????「さてと、人切りを、久しぶりにするか……」
そして大きく振りかぶった。
????「ムガァァァ!!!」
志堂寺「おっと、これはまずいねぇ」
そいつは間一髪のタイミングで外した、どないなってるんだ……?
志堂寺「退散だな」
そして奴は逃げていった。
下田「ごふっ……」
四月一日「大丈夫ですか?」
下田「こりゃ内臓持ってかれてる、30分以内に死んじゃうよ」
四月一日「闇医者いきますよー」
そしてカシラを連れて闇医者に向かった。大迫はおやっさんの避難を終えてるだろう。
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