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完結済み{架空ゾンの続編}和夢抗争の果てに俺は何を見るのか   作者: 猫こんた
1章 暗雲

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121話 最悪の一日

同時刻、組事務所では。

四月一日「さて、行くかー」

俺はイカれてる言われるが、全然普通なんだぁ」

下田「しかし、近くの組に呼ばれたのはいいが、抗争中だぞ」

おやっさん「だな」

護衛に俺と大迫がついていた。

大迫「車の運転は任せてください!」

こいつはやせ我慢をしている、本当は俺の仕事だけど、イカれすぎててやろうとしてるんだなぁ。

大迫「では出発をしますね」

そして車が動き出した、俺は後部座席にいた、そしておやっさんも後部座席にいた。

大迫「後ろから何かが来ますね」

後ろ……黒い車だぁ。

大迫「ちょっと揺れます!」

そう言って車が揺れた、ぶつかったのか?

四月一日「大迫ぉ……揺らすなよぉ」

大迫「横の車ぁぁ!!!」

俺は横の車を見た、そこには2個の銃口があった。

四月一日「おおー、面白いなぁ」

俺は永遠の舎弟とカシラを伏せさせた。

四月一日(たちが悪いな)

そして車が横転した、これ爆発するな。

四月一日「おやっさん、一旦投げます」

おやっさん「むぅぅぅ!?!?」

俺は乗っていた三人を車の外に飛ばした。めんどくさいなぁ。

最後まで見てくれてありがとうございます。

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