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完結済み{架空ゾンの続編}和夢抗争の果てに俺は何を見るのか   作者: 猫こんた
1章 暗雲

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120/130

120話 陸上の戦闘機

俺は後ろから何かが来ていることに気が付いた。

伏黒「あれか?」

浪打「あれだ」

????「よっす、なみちゃーん」

浪打「走り屋の名前で言うなよな……今は大和組組員だ」

????「そっか、ならもう走れねーな」

伏黒「いや、いいぞ、だがな、カタギに迷惑をかけるなよ」

????「だとよ」

浪打「いいんですか!?」

伏黒「ああ、それと、俺も実力を試したかったんだ」

俺たちは車に乗り込み、峠を走った、そして散々走りに走った。

伏黒「よし、俺は帰る、後は楽しめ」

俺は家に帰った、これ以上走ったらサツにチクられると。

伏黒「でも、あいつの乗せたターボ、相変わらず化け物だな」

アイツに感謝しながら帰宅した。

最後まで見てくれてありがとうございます。

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