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119話 ジェッターズ
浪打(奴の車は通常車だ、すぐに追いつける……)
俺は何とかして峠道におびき寄せた。
浪打(ここで勝負を決める!!!!)
その時、後ろからけたたましい音を鳴らしながらこっちに来る車が来た。
浪打「あーもう!!!なんでこいつが来るんだよ!!!」
俺は雑に飛鳥井を壁に押し付け、大破させた後、俺も車から降りた。
浪打「……死んでるか、雑に押してたからなぁ……逆に耐えられなかったか」
伏黒「おー、こりゃ見れないほどにグチャグチャだな」
浪打「走り屋が事故ったらこんな感じになるんですよ、素人ならこうなるけど、よくついてきましたね」
伏黒「親友にプレシジョン製ターボつけられてるからな」
浪打「その親友、化け物じゃないか」
伏黒「いいや、化け物と言うよりかは……変人かな」
浪打「走りませんか?今日、それにアイツも来てるので」
その時、後ろからあいつが来ていた、そう、紙一重のドライビングテクニックで勝ちまくる、あいつが。
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