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完結済み{架空ゾンの続編}和夢抗争の果てに俺は何を見るのか   作者: 猫こんた
1章 暗雲

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118/130

118話 昔の友

飛鳥井「賢者は数的不利には逃げるんだ」

飛鳥井はトッタの車に乗って逃げていった。

伏黒「逃げられたか……」

????「どうするんだ?」

伏黒「いたんだ、伝説の極道、まぁよく見てみろ」

その時、改造車が勢いよく飛び出していった。

伏黒「このまま見ていてもつまらない、行くぞ」

????「車持ってきているのか?」

伏黒「ああ、いいから乗れ」

????「狭いな!」

伏黒「いいから乗れ!」

そして俺はそいつを追いかけた。


浪打「ベタベタに踏んでいくぞ!」

俺はこの車を崖に落とせと言われているが、峠まで連れて行こうかな……

浪打「アクセル全開だ!」

俺は奴を峠道に誘導していった。

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