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完結済み{架空ゾンの続編}和夢抗争の果てに俺は何を見るのか   作者: 猫こんた
1章 暗雲

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117話 最強VS幹部

俺は獅子王龍之介、伝説の極道と言われているが、本当は一般極道だ、何故棚にあげられているのか知らないが……

獅子王「いいか、それでお前、どうして俺と戦うんだ?」

飛鳥井「俺はここの利権を取る」

獅子王「ここの利権なんて、俺にとってどうでもいいんだがな、ここの土地には俺のマイベストブラザーがいるからな……負けられないんだ」

俺はドスを持った、相手もドスだ、斬りあいになるのか……いいだろう。

獅子王「なーみのこえーが」

俺は謎の曲を歌いながら突撃していった。

飛鳥井「なんじゃこいつぅ!!!」

そしてドス同士が弾けあう音があたりに鳴り響いた。

飛鳥井「つよいなぁ!」

俺の斬撃を完璧にガード出来ていない、飛鳥井が血しぶきを吹き出した。

獅子王「おらおらぁ!」

その時、伏黒さんがいた。

獅子王「ムゥゥ!?」

その一瞬をついて飛鳥井は逃げた。

伏黒「おい!いったぞ!」

そいつは車に乗り、伏黒さんは何処かに電話をかけていた。

最後まで見てくれてありがとうございます。

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