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117話 最強VS幹部
俺は獅子王龍之介、伝説の極道と言われているが、本当は一般極道だ、何故棚にあげられているのか知らないが……
獅子王「いいか、それでお前、どうして俺と戦うんだ?」
飛鳥井「俺はここの利権を取る」
獅子王「ここの利権なんて、俺にとってどうでもいいんだがな、ここの土地には俺のマイベストブラザーがいるからな……負けられないんだ」
俺はドスを持った、相手もドスだ、斬りあいになるのか……いいだろう。
獅子王「なーみのこえーが」
俺は謎の曲を歌いながら突撃していった。
飛鳥井「なんじゃこいつぅ!!!」
そしてドス同士が弾けあう音があたりに鳴り響いた。
飛鳥井「つよいなぁ!」
俺の斬撃を完璧にガード出来ていない、飛鳥井が血しぶきを吹き出した。
獅子王「おらおらぁ!」
その時、伏黒さんがいた。
獅子王「ムゥゥ!?」
その一瞬をついて飛鳥井は逃げた。
伏黒「おい!いったぞ!」
そいつは車に乗り、伏黒さんは何処かに電話をかけていた。
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