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完結済み{架空ゾンの続編}和夢抗争の果てに俺は何を見るのか   作者: 猫こんた
1章 暗雲

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116/130

116話 通りすがりの最強

その時、北小路組サイドは黒夢の幹部と交戦していた。

園田「ひぃぃ……」

木野「すっとしろ、園田ぁ」

飛鳥井「引っ込め三下」

その戦いは、一瞬で決まりそうだった。

飛鳥井「引っ込めと言っただろう」

園田「ごぉぉ!!」

木野「園田ァァ!!!!」

園田の腹に飛鳥井のドスが刺さった。

木野「このっ……ん?」

その時、後ろにいた男は……

????「からん……ころん……」

そこには、伝説の極道がいた。

????「人の利権を奪い取っての女はおいしくないだろう」

木野(ッッ!!!ものすごい圧ッッ)

そして伝説の極道と半グレの幹部が戦うことになってしまった。

????「君、腹を掻っ捌かれた奴を闇医者に連れてけ、まだ息がある」

木野「は……はい!」

????「1対1だ、これで心置きなく戦えるな」

そして爆発したかのように地面を蹴った。

最後まで見てくれてありがとうございます。

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