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116話 通りすがりの最強
その時、北小路組サイドは黒夢の幹部と交戦していた。
園田「ひぃぃ……」
木野「すっとしろ、園田ぁ」
飛鳥井「引っ込め三下」
その戦いは、一瞬で決まりそうだった。
飛鳥井「引っ込めと言っただろう」
園田「ごぉぉ!!」
木野「園田ァァ!!!!」
園田の腹に飛鳥井のドスが刺さった。
木野「このっ……ん?」
その時、後ろにいた男は……
????「からん……ころん……」
そこには、伝説の極道がいた。
????「人の利権を奪い取っての女はおいしくないだろう」
木野(ッッ!!!ものすごい圧ッッ)
そして伝説の極道と半グレの幹部が戦うことになってしまった。
????「君、腹を掻っ捌かれた奴を闇医者に連れてけ、まだ息がある」
木野「は……はい!」
????「1対1だ、これで心置きなく戦えるな」
そして爆発したかのように地面を蹴った。
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