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完結済み{架空ゾンの続編}和夢抗争の果てに俺は何を見るのか   作者: 猫こんた
1章 暗雲

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115/130

115話 本拠地襲撃

伏黒「ここの建物か……半グレがいそうだな」

さとり「ですね」

伏黒「でもこれほかの人来てるのか?」

さとり「一応ほかの組の人います」

伏黒「北小路組か」

さとり「それでは行きましょうか」

俺たちはドアを景気よくぶち開けた。

伏黒「大和組じゃ!!!なぜ来たか今日まで考えてこいやアホンダラ!」

半グレ「伏黒だ!」

さとり「伏黒さん、前に出ます」

そしてさとりは自身の胸をさらけ出した。

さとり「男の人って、これが好きなんでしょ?」

半グレ「おっほー」

教養のなってないアホはその胸元を見る、だがそれが戦術なのだ。

さとり「目を見えなくして」

辺りにまばゆい光がピカッと光った。

伏黒「サンキュー」

辺りにはトップがいない、向こうか!

伏黒「三下は一瞬で逝け」

俺は奴らの首元を狙って鉈を振り、絶命させていった。

伏黒「おっけ、北小路組の方に行こうか」

俺はさとりの方向を見た、さとりはまだ服をはだけさせていた。

さとり「あらー、責任取ってくださいよね」

伏黒「それ、不倫しろと言ってるものだぞ」

そして俺は急いで北小路組の方に向かった。

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