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115話 本拠地襲撃
伏黒「ここの建物か……半グレがいそうだな」
さとり「ですね」
伏黒「でもこれほかの人来てるのか?」
さとり「一応ほかの組の人います」
伏黒「北小路組か」
さとり「それでは行きましょうか」
俺たちはドアを景気よくぶち開けた。
伏黒「大和組じゃ!!!なぜ来たか今日まで考えてこいやアホンダラ!」
半グレ「伏黒だ!」
さとり「伏黒さん、前に出ます」
そしてさとりは自身の胸をさらけ出した。
さとり「男の人って、これが好きなんでしょ?」
半グレ「おっほー」
教養のなってないアホはその胸元を見る、だがそれが戦術なのだ。
さとり「目を見えなくして」
辺りにまばゆい光がピカッと光った。
伏黒「サンキュー」
辺りにはトップがいない、向こうか!
伏黒「三下は一瞬で逝け」
俺は奴らの首元を狙って鉈を振り、絶命させていった。
伏黒「おっけ、北小路組の方に行こうか」
俺はさとりの方向を見た、さとりはまだ服をはだけさせていた。
さとり「あらー、責任取ってくださいよね」
伏黒「それ、不倫しろと言ってるものだぞ」
そして俺は急いで北小路組の方に向かった。




