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114話 忍びのハイテク
帰った後、セリアが鬼の形相で玄関先で待っていた。
セリア「どこに行ってたのかなぁ?????」
伏黒「これは誤解なんだ!」
セリア「二人でぬくぬくしてたんでしょ!」
カスミ「ちょっと南の島に行ってたの」
セリア「私一人で行ってくるよ」
そしてセリアはトボトボと空港に向かった。
伏黒「疲れた……寝る」
そして俺は簡単に風呂を済ませて眠った。
伏黒「おはよー」
カスミ「ん」
俺は事務所に向かった、さとりはタブレットに夢中だった。
伏黒「どうかしたか?ゲームか?」
さとり「いや、四月一日さんがあの時黒夢の幹部と戦ったじゃないですか、その時GPSを仕込んでたんですよ」
伏黒「そんなことやってたのか」
さとり「今の時代、男は不倫ができないのよ」
伏黒「こわぁい」
そして俺たちはGPSが示す場所に向かった。
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