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完結済み{架空ゾンの続編}和夢抗争の果てに俺は何を見るのか   作者: 猫こんた
1章 暗雲

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112/130

112話 帰り

その後、俺たちは2日目も平和に過ごしたが尊い犠牲が出た。

四月一日「ほらほら一気食いだー」

大迫「ごぼぼおおおお」

どうやらアイスクリームを口の中に押し込まれていた。そして宴会の時。

おやっさん「さて、ビールでも飲むぞ!」

組員「おおおお!!!!!」

そして俺たちは盛りに盛りまくった。

伏黒「ほらのめのめ!!!」

浪打「ごぼぼぼぼ」

毎度恒例のアルハラは俺がする番じゃ!

浪打「あれ、多くないですか?」

伏黒「あれか、井上の分の酒だ、あいつもここにきたかったかもな」

浪打「そうですか……」

伏黒「お前はもう酒の貯蔵庫じゃ!」

浪打「ごぼぼぼぼ」

下田「中堅でも油断はするなよー」

そして女性陣は……

さとり「野獣どもは置いておいて、私たちで飲みましょ」

カスミ「私の夫には手を出させないぞぉ」

さとり「はいはい」

何やら面白いことを話しているようだった。

最後まで見てくれてありがとうございます。

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