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112話 帰り
その後、俺たちは2日目も平和に過ごしたが尊い犠牲が出た。
四月一日「ほらほら一気食いだー」
大迫「ごぼぼおおおお」
どうやらアイスクリームを口の中に押し込まれていた。そして宴会の時。
おやっさん「さて、ビールでも飲むぞ!」
組員「おおおお!!!!!」
そして俺たちは盛りに盛りまくった。
伏黒「ほらのめのめ!!!」
浪打「ごぼぼぼぼ」
毎度恒例のアルハラは俺がする番じゃ!
浪打「あれ、多くないですか?」
伏黒「あれか、井上の分の酒だ、あいつもここにきたかったかもな」
浪打「そうですか……」
伏黒「お前はもう酒の貯蔵庫じゃ!」
浪打「ごぼぼぼぼ」
下田「中堅でも油断はするなよー」
そして女性陣は……
さとり「野獣どもは置いておいて、私たちで飲みましょ」
カスミ「私の夫には手を出させないぞぉ」
さとり「はいはい」
何やら面白いことを話しているようだった。
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