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110話 イチャイチャも夢の如し
伏黒「それと、どこでその水着を買ってきたんだ?」
カスミ「あなたがひいきにしてる情報屋さんからもらった!」
伏黒「あいつ……そんなのが趣味だったのか……」
その時、物陰から何かが動いていた。
伏黒「……あいつ、ここまでついてきたんか」
そして俺は海に入った。
伏黒「冷たー!でも気持ちええなぁ!!」
カスミ「子供だなぁ」
そして俺はカスミに水をかけた、これほぼ新婚旅行じゃねーか。
伏黒「おらー」
カスミ「キャッキャッ」
一応極道の慰安旅行だけどな……今日は羽目を外してもいいか。
伏黒「さて、もう寝る時間だ、俺は寝てくる」
カスミ「ギュ」
カスミは俺の腕をハグしてきた、当たってる当たってる。
伏黒「どうしたんだ?」
カスミ「一緒に寝よ!」
伏黒「……宿泊料1人増えたな」
その時地元では……
セリア「あれ、二人、おらんやん……電気消えた」
電気代を払い忘れていた。しまったな。
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