108話 ナイトビーチ
伏黒「夜は夜で綺麗だな」
海の中にLEDが設置されていて、凄くキレイになっていた。
カスミ「ひゃっほー」
寒いけど結構動けるな、凄いな。
カスミ「こっちきてよー!」
伏黒「はいはい、ん?」
俺は後ろからの目線が気になった、後ろを振り向くと、下田のカシラと……あと誰だ……よく見ろ……志堂寺じゃねぇか!?」
伏黒「カシラぁぁぁ!!!」
下田「ええええ!?!?!?」
志堂寺「ドアァァァァ」
下田「なんでここにいるんじゃぁぁぁ!?!?!?」
志堂寺「だってあの女に昼前、ボコボコにされた」
伏黒「敵なのはわかるが、どうしてカシラといるんだ」
志堂寺「俺もここに遊びに来ているんだ、今日ぐらい休戦でどうだ?」
下田「だが組員のケジメもある、どうしようかなぁ」
そう言って俺の方向を見た。
伏黒「俺が決めろってことですか?」
下田「いや、違う」
志堂寺「ごぉぉぉ」
カスミ「あら、イケメンさん、夫と一緒に海に入りましょうねー」
伏黒「首根っこを掴むな!?!?」
カスミ「海にドーン!」
そして俺と志堂寺は空中に舞った、どうしてこうなったの……?
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