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完結済み{架空ゾンの続編}和夢抗争の果てに俺は何を見るのか   作者: 猫こんた
1章 暗雲

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108/130

108話 ナイトビーチ

伏黒「夜は夜で綺麗だな」

海の中にLEDが設置されていて、凄くキレイになっていた。

カスミ「ひゃっほー」

寒いけど結構動けるな、凄いな。

カスミ「こっちきてよー!」

伏黒「はいはい、ん?」

俺は後ろからの目線が気になった、後ろを振り向くと、下田のカシラと……あと誰だ……よく見ろ……志堂寺じゃねぇか!?」

伏黒「カシラぁぁぁ!!!」

下田「ええええ!?!?!?」

志堂寺「ドアァァァァ」

下田「なんでここにいるんじゃぁぁぁ!?!?!?」

志堂寺「だってあの女に昼前、ボコボコにされた」

伏黒「敵なのはわかるが、どうしてカシラといるんだ」

志堂寺「俺もここに遊びに来ているんだ、今日ぐらい休戦でどうだ?」

下田「だが組員のケジメもある、どうしようかなぁ」

そう言って俺の方向を見た。

伏黒「俺が決めろってことですか?」

下田「いや、違う」

志堂寺「ごぉぉぉ」

カスミ「あら、イケメンさん、夫と一緒に海に入りましょうねー」

伏黒「首根っこを掴むな!?!?」

カスミ「海にドーン!」

そして俺と志堂寺は空中に舞った、どうしてこうなったの……?

最後まで見てくれてありがとうございます。

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