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完結済み{架空ゾンの続編}和夢抗争の果てに俺は何を見るのか   作者: 猫こんた
1章 暗雲

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106/130

106話 空気のうま味

伏黒「ごぉぉぉぉ」

あの後、俺はさとりによって地上に引きずられた。

さとり「面白かったですね」

伏黒「あのなぁ、俺、一応既婚者なんだよな」

後でカスミに殺られるかもしれない、不倫をしたら。

伏黒「さて、四月一日、疲れただろう……って何海で泳いでるんだよ、体力無限か?」

大迫「ぎょおおおお」

大迫は四月一日に海水を飲ませられていた、しょっぱいのに。

伏黒「俺は先にホテルに行っておくぞ」

下田「ああ、よろしく」

そして俺はホテルに向かった、本当に疲れた、年なのか……?

伏黒「おお、すっごいなぁ」

内観は、物凄く豪華だった、やっぱり金かかりまくってるな。

伏黒「おおー、ふっかふかベッドだぁ」

引きずり込まれるように眠りについた、すっごいよ。

最後まで見てくれてありがとうございます。

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