104話 偶然の激突
伏黒「すいませーん、今お楽しみですかー?」
俺は魚を片手に持ってた、まるで変な人だった、そして話しかけた人はさらに上を行く変な人だった。
志堂寺「あらあら、海の男ですね、伏黒さん」
伏黒「あらら、今は武器を持っているんだ、逃げるなら今のうちだぞ」
当然、水着なので持っているわけがない、ちなみに下ネタ。
志堂寺「あらら、そうか、なら殺してしまおう」
どうしてこうなった、そうか、こいつら半グレか。
伏黒「よし、武器を出すか」
俺は武器を出そうとしたが、志堂寺に止められた。
志堂寺「何故男のアレを出そうとしたんだ、それは俺達でも止めるぞ」
伏黒「武器を持ってるって言ったじゃないか」
そう言った時、半グレ共は頭を抱えた。
志堂寺「きもいんだよ!」
そう言ってチャカを弾いてくる、銃声で組員にはばれていると思うが。
伏黒「君子危うきに近寄らずぅぅぅ!!!」
俺は海に潜った、半グレ共は俺に撃ってくるが、銃弾は水には進みにくいんだよ!
伏黒「ぼぼぼ」
後ろからさとりが俺を連れ去った。
さとり「ぼぼぼぼぼ」
随分と随分だ……
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