101話 慰安旅行
おやっさん「今抗争中だが、慰安を込めてどこか行こうか」
下田「それマジすか!?」
おやっさん「ああ、それにあいつらに手紙を書いてこの期間は休ませろと書いておく」
それで半グレが止まったらいいんだよな……
おやっさん「さて、ポストに入れてこい、伏黒」
伏黒「俺ですか……いいですけど」
そして俺はポストに黒夢の奴らに手紙を出した。
志堂寺「なるほど、大和組はこの日は事務所にいないのか、なるほどな」
幹部「どうしますか」
志堂寺「この時間帯に行ってもいいが、すぐ攻めに来るだろう、それは北小路組もそうだ、そうだな、幹部を集めろ」
幹部「わかりました、野暮ですが、どのようにします?」
志堂寺「もちろん、BBQだろう」
黒夢のトップはBBQが好きらしい、半グレでそんな事あるのか……?
伏黒「それで、幹事はどうします?」
おやっさん「伏黒はもう一人前だ、智一とさとり、後は浪打に任せるとしよう」
智一「ん?どうかしたのか?」
おやっさん「任せたぞ」
そして肩を叩いて組長室に帰っていった。
智一「……宿は浪打に任せるか、俺とさとりは移動手段だな、さとりは一応大型免許二種なぜか持っていたからな、頼んでみるか、だがな、猛獣みたいな兄貴がいるからな……」
そして悩んでいた、かわいいな。
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