表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

誰かに響く

作者: 宮原叶映
掲載日:2020/03/13

 僕は、鏡を見た。


 「こんな顔をしてたっけ?」


 と、思った。


 毎日鏡を見ているはずなのに、なぜか鏡に映る僕がまるで別人のように感じた。


 次に僕は、変に色々なことを思い考えた。


 「顔ってなんだ?」


 顔は、目、鼻、口と人間に必要な感覚器官があると何かで見た。

 僕は、そのこと知りたいんじゃない。


 顔は、人間にとって何かということ。


 顔は、人間の成長すると変化をすること。


 顔は、人間の言葉では無いものを伝えるのはなぜかということ。


 顔は、人間ひとりひとり違うのはなぜか。


 顔は、人間がほぼ最初に見ること。


 顔は、バランスが大事なこと。


 顔は、簡単に難しく作れるのはなぜかということ。



 言い出したらきりがない。


 僕が、思ったことは誰にとっても当たり前のような感覚でいるのだろう。


 誰だって、何か当たり前のことでも変に気になるのだ。


 僕のこれを見ている人も見ていない人も、何か表情をしているだろう。


 誰かは何言ってんだコイツと思っていて、その表情は顔の一部だ。


 言葉や感情が、表情に出て、それが顔になる。


 顔は、環境によって変わる。


 それも顔になる。


 今の時代、顔は記号に表すことができる。


 顔は、物語や登場人物を理解し役者が演じる。


 顔、ひとつひとつで笑いや涙が出る。


 顔は、感情が動けば様々なものに変化する。

 

 顔は、面白いものだと思う。


 顔は、喜怒哀楽を表すことができる。


 顔は描く人によって、現実にいない人間に好かれる。


 顔は、イケメン、美人、ブスと分けれる。

 僕は、その分け方が嫌いだ。

 顔は、生まれ持ったもの。

 それで、いじめられる人がいる。

 僕だ。


 顔は、ひとつひとつ違っていい。


 まるで、仮面を付け替えて毎日顔を変えているように思えた。


 もう一度言おう。


 僕の思う顔は、言葉や感情と環境によって表情なったもの。


 人間は、顔という仮面をかぶり生きている。


 さぁ、この人生、ドラマ、漫画、小説に、どんな顔という仮面をにしようか?

読んでいただき、ありがとうございます。


あなたにとって顔は、なんだと思いますか?



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ