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ひとつの傘で

作者: 天川裕司

初めまして、天川裕司です。

ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。

また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。

どうぞよろしくお願い致します。

少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。

サクッと読める幻想小説です(^^♪

お暇な時にでもぜひどうぞ♬


【アメーバブログ】

https://blog.ameba.jp/ucs/top.do


【男山教会ホームページ】

https://otokoyamakyoukai.jimdofree.com/


【YouTube】(星のカケラ)

https://www.youtube.com/@%E6%98%9F%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%82%B1%E3%83%A9-v5x/videos


【ノート】

https://note.com/unique_panda3782



【YouTubeドラマにつきまして】

無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、

お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。

基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。

創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪

出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬

でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、

どうぞよろしくお願いします(^^♪



タイトル:ひとつの傘で


今日はデートの日。


「やば!もうこんな時間!」


寝坊しちゃった。


急いでベッドから跳ね起きて

洗面所へ行き、顔を洗って、

パジャマから服を着替え、

要るもの持って

忘れ物がないかのチェック!


「あっ携帯…!」


部屋から飛び出し、

階段を降りたところで

「ウソでしょ…」

雨がポツポツ。


さっきまで天気もってたのに!

まぁ傘がなきゃダメだと

また部屋まで取りに帰り、

もう1度出かける。


その時メールが来た。

空メール。


「あ、バスっ」


バス停までどんどんどんどん走った。

こんな時、傘を手に持つのは面倒w

手元で裏返りそうになったり(笑)


喫茶店で彼と待ち合わせ。


「アハハ♪」

楽しく談笑。


彼はとても優しい。

いつも私の事を第1に考えてくれる。


カランカラン〜♪


店を出て、

「あ、また雨…」

彼と濡れない様に1つの傘で。


でも、向こうのほうは晴れていた。

ちょっと向こうの天気に嫉妬しながら

うらやましくもなり、

「良いなぁ」なんて思ってしまった。


帰ってきて靴を脱いでリビングに。

くつろいでたら友達から電話。


「なんで私無視して帰るのよう!」


「そっか。彼、いつも一緒に居てくれたんだ」


待ち合わせに大急ぎなんて…

急ぐ必要もなかったんだ。



動画はこちら(^^♪

https://www.youtube.com/watch?v=sNN19Roi990

少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。

サクッと読める幻想小説です(^^♪

お暇な時にでもぜひどうぞ♬


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