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【完結】これをもちまして、終了とさせていただきます

作者:楽歩
最終エピソード掲載日:2026/05/28
異世界から王宮に現れたという“女神の使徒”サラ。公爵令嬢のルシアーナの婚約者である王太子は、簡単に心奪われた。

伝承に語られる“女神の使徒”は時代ごとに現れ、国に奇跡をもたらす存在と言われている。婚約解消を告げる王、口々にルシアーナの処遇を言い合う重臣。

そんな混乱の中、ルシアーナは冷静に状況を見据えていた。


「王妃教育には、国の内部機密が含まれている。君がそれを知ったまま他家に嫁ぐことは……困難だ。女神アウレリア様を祀る神殿にて、王家の監視のもと、一生を女神に仕えて過ごすことになる」


神殿に閉じ込められて一生を過ごす? 冗談じゃないわ。


「お話はもうよろしいかしら?」


王族や重臣たち、誰もが自分の思惑通りに動くと考えている中で、ルシアーナは静かに、己の存在感を突きつける。


1.婚約解消のその先に
2025/12/25 18:12 (改)
2.女神の使徒
2025/12/25 18:15 (改)
3.終焉の宣告
2025/12/25 18:15 (改)
6.国を継ぐ者
2025/12/25 18:18
7.ヴェリディア国の礎
2025/12/25 18:18 (改)
8.女神の光、祖父の手
2025/12/25 18:19 (改)
11.承認と独立 side国王
2025/12/25 19:47 (改)
15.承認という鎖
2025/12/25 19:49 (改)
21.甘い夢のつづき
2025/12/26 18:00 (改)
26.想定通りの返事
2025/12/27 07:54 (改)
30.虚構の崩壊 side サラ
2025/12/27 07:58 (改)
31.支配の宣告
2025/12/27 07:59 (改)
32.沈黙する王国
2025/12/27 08:00 (改)
33.崩れゆく王座の前で
2025/12/27 08:01 (改)
36.女神の光と王冠
2025/12/27 08:04 (改)
37.小さなざわめき 
2025/12/27 08:05 (改)
38.祝福を  END
2025/12/27 08:06 (改)
39.番外編 光の傍らに
2025/12/27 08:07 (改)
40.番外編 sideマルセル
2025/12/27 08:09 (改)
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