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どこにいても

作者: Soraきた

どこにいても

この気持ち、届かないだろうと思っていても

どこかで大丈夫なんだろうと

わたしなりの性格だから


いちばん最初に

キミのこと、好きになった

この恋の始まり

雨上がり

キミの街では

まだ降っているのかな?

天気予報も

キミが住んでる街も気にしながら見てる

こちらは快晴なのに

まちがって

傘を持って出かけることも・・


ときどき思うこと

キミの他に

わたしの周りで

やさしい人はたくさんいる

楽しい人もたくさんいる

なぐさめてくれる人も

たくさんではないけど、いる

比べてどうということでもないけど

キミには不思議な魅力が

きっとあるんだよね


いちばん最初に

キミを好きになったこと

周りには言えないけど

このままだと

キミが気づくこともないね

今度キミの街へ

どこかのついでにを理由に

出かけてみようかな

その「どこかのついで」のどこかは

これから探してみよう













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