第十三節:配下録 II
・ネロ LV631
・ヘルケルベロス
〔61〕〔21↓〕〔7↑〕
《評価:測定不能》《友好度:尻尾をぶんぶん、わふわふ! 大好き! 撫でて撫でてー!! ……痛いのはもういや》
【主な生息域:『暗所』】
来歴:南の森のエリアボスとして出現。獲物に噛み付いたと思ったら地面に叩きつけられ、片手で首を鷲掴みされながら死か従属かを選ばされた悲劇のボスわんこ。
複数ある首はそれぞれに性格が違うが魂は1つ。ユキ最初の多重人格型魂魄の持ち主。
ユキやウルルの驚異的な戦闘力に心酔している。高みへ昇る為、日夜修練に励む。
・七匹の犬王 LV622MAX
・犬魔王
〔61〕〔21↓〕〔7↑〕
《評価:測定不能》《友好度:尻尾をぶんぶん振り回している》
【主な生息域:『種族によって変わる』『火山』『水辺』『他』】
来歴:へっへ、りーだー、ついていくぜー! と何も考えずに森で無双していたら、気付いたら件のリーダーが人の幼体に絞め殺されそうになっていた。りーだーがしんだらつぎはおれがりーだーだー! とはならないのがネロのカリスマ性の賜物。
何も考えずにただただ獲物を狩っていた無双の時代は終わり、独自に思考して敵と戦う様になった彼等は、ちゃんと成長出来た。
それぞれがそれぞれの部下を率いて、レベル200以上の魔物が跳梁跋扈する迷宮を日夜殲滅して回っている。
・ライラプス×41 LV616MAX
・ライラプス
〔61〕〔21↓〕〔7↑〕
《評価:測定不能》《友好度:主へ捧ぐは永劫の忠誠。尻尾をぶんぶん振り回している》
【主な生息域:『ユキの元』『ネロの元』『各りーだー達の元』】
来歴:ボスが締め上げられるのを見てびびって服従したわんこ軍団の半分。その後撫でられて再服従した。
雷の力を振るう雷犬にして神獣の一種。
配下としてケラウノス・ビーストを3〜5体程生成出来る他、全魔力を行使して『神鳴り』と言う大技を放つ事が出来る。
ただし『神鳴り』を行使した後は100%戦闘不能になる。場合によっては死もあり得る。
・大聖天狗×41 LV616MAX
・大聖天狗
〔61〕〔21↓〕〔7↑〕
《評価:測定不能》《友好度:偉大なる宗主へ忠誠の証を。尻尾をぶんぶん振り回している》
【主な生息域:『ユキの元』『ネロの元』『各元りーだー達の元』】
来歴:上に同じく。撫でられて堕ちた。
言わずと知れた聖獣。
天の狗と書いて天狗。神や天使に変わって神罰を行う正に天の犬。
よってユキやネロやりーだー達に代わって敵を駆逐する。
額の聖珠に力を溜めて、戦う時はそこから聖属性魔力を引き出した光線攻撃を行う。
尚、内4匹は姉妹の護衛として各地に派遣されており、他とは異なる経験を積んでいる。
・ハーチェス
・レオニール
・ベイラーダ
・三巨像さん LV638
・大聖天銀の聖騎士像&狂戦士像&十字騎士像
〔61〕〔21↓〕〔7↑〕
《評価:測定不能》《友好度:悪態を吐く者も若干一名いるが、なんだかんだ言って自慢の主人だと思っている様だ》
【主な生息域:『主人の護衛』『主人の門番』】
来歴:遥か昔は盾道仙グルガス・タンドレスの弟子として修行し、僅かな期間賢神グリエルに薫陶を賜わり、邪悪なる者達に対する人類の盾として永劫を生きる決意をする。
主な武装:『貯蓄結晶』×5個ずつ。
ハーチェス、レオニール、ベイラーダは、元々ルステリア帝国の貴族家の者として生まれた。
没落や復興が頻繁に起きていたその時代、幼少の折に享楽と落陽を知り帝国のあり方に絶望した彼等は、運良くまともだった弓道仙カーナシア・フィエルテに拾われ、グルガスの元へ送られた。
・ドラミール LV635
・エルダーシルバードラゴン
〔61〕〔21↓〕〔7↑〕
《評価:測定不能》《友好度:もし彼女の為に戦う理由を問われたら、私は愛故にと答えましょう》
【主な生息域:『ユキの元』】
来歴:賢神グリエルの元多少の修行を行った白竜。とある戦いで死を迎え、死後アンデットとして暴れ回る。ザイエにボコボコにされ、デュナークの手によって生まれ変わった。
主な武装:『千呪の魔宝典』
主にザイエがドラミと呼んでいるが、正直言って嫌な呼ばれ方なので、ザイエが得意な打属性の仙術を極めてボコボコにしてやろうと企んでいるかもしれない。
尚、とある女の子にはミールと呼ばれていた。
今はミルちゃんと呼ばれているが……別に嫌じゃない。
・アッセリア LV632MAX
・ヘルロードナイト・亜種
〔61〕〔21↓〕〔7↑〕
《評価:測定不能》《友好度:強く、気高く、美しい。真に忠誠を捧ぐべき主君だ》
【主な生息域:『冷暗所』】
来歴:今はもう遺跡となった古きルベリオン帝国の街。その地を守っていた次代の騎士団長。天災とも言える魔物の襲撃を受けて死に、アンデットとなってユキに使役される。
主な武装:不撓不屈の剣『プロメテウス』
化け物と戦って死んだと思ったらいつのまにか美少女の前に立っていた騎士団長。
何が何やら分からないが、目の前の美少女が新たな主人であると言う事だけは理解した。
・ルーレン LV632MAX
・エンシェントワイズマンリッチ・亜種
〔61〕〔21↓〕〔7↑〕
《評価:測定不能》《友好度:アッセリアが従ってるなら命令を聞いてやっても良いかな……間違いなく良い奴だし》
【主な生息域:『冷暗所』『書庫』】
来歴:今はもう遺跡となった古きルベリオン帝国の街。その地を守っていた次代の魔法士団長。天災とも言える魔物の襲撃を受けて死に、アンデットとなってユキに使役される。
主な武装:死を与える杖『パンドラ』
前魔法士団長である祖父に憧れ口調を真似る事から入った残念美人。
才能は十分にあり、良き師と環境を与えられて力を付けたエリートの中のエリート。
・ヘルロードナイト×50
・エンシェントワイズマンリッチ×50
・アンデット組 LV606MAX
〔 61〕〔21↓〕〔7↑〕
《評価:測定不能》《友好度:アッセリアとルーレンの信者なので両者が良ければ万事OK。それどころか主人が最強のネタなのでむしろOK》
【主な生息域:『元騎士団長、魔法士団長の陰』『陰で見守る会』『最近派閥が細分化されている様だ』】
来歴:遥か昔、天災とも言える魔物の襲撃を受け、最後まで戦い抜き死した戦士達。死後己を失っても決して仕えるべき2人を忘れず付き従った紳士淑女の鏡。女神と見紛う美少女の手によって目覚めさせられる。
遥か昔のルベリオン帝国時代にあったとある騎士団、魔法士団の若手エリート達。
賢神グリエルの教えが生き、部下の育成に余念のない爺婆達と愛すべき上司2人の薫陶を受けたエリート集団。





