第23話 雇用条件は詳細に
※1000万PV達成。今後もどうぞ御愛顧のほどを。
第七位階中位
【クランクエスト】
『果報者の兵士使い』
参加条件
・スキル『クランマスター』の所持
・道具『兵士の名簿』で希少な兵士を召喚する。
達成条件
・道具『兵士の名簿』で希少な兵士を召喚する。
失敗条件
・無し
達成報酬
参加者報酬
・スキルポイント1P
・ロジックポイント2P
・クランポイント1,000P
・能力『私兵一覧』バージョンアップ
・道具『金の召集令状』
・道具『銀の召集令状』×3
・道具『銅の召集令状』×10
・道具『戦士達の訓練場』
私兵一覧のバージョンアップとやらを確認した所、召喚可能限界が10名分上昇していた。
それと、名簿限定で種族選択において、幾つかの細分種族を選択出来る様になっていた。
選べないのは、確率の低い者、花と属性妖精や各種ドラゴニュートに、人妖系等。
それ以外の、獣や魚、虫の種類なんかは選べる様になった。
……まぁ、それだけだと大した事は無いのだけどね。
【クランクエスト】
『幸運の領主』
参加条件
・スキル『クランマスター』の所持。
・一定以上の希少度の私兵を召喚する。
達成条件
・一定以上の希少度の私兵を召喚する。
失敗条件
・無し
達成報酬
参加者報酬
・スキルポイント1P
・ロジックポイント2P
・クランポイント1,000P
・能力『私兵一覧』バージョンアップ
・道具『金の召集令状』
・道具『銀の召集令状』×3
・道具『銅の召集令状』×10
・道具『戦士達の休憩場』
幸運の領主をクリアした事で更に30名を召喚可能になり、確率10%より上の種族を全て選択可能になった。
これは、ドラゴニュートを選択可能になっただけだが……更にもう1つ追加されたのが……確率1%未満の正体不明種族である。
うむ。この召喚システムは確率に忠実なので、限界数を1000くらい増やせば1体出るんじゃないかな?
【クランクエスト】
『豪運の領主』
達成条件
・スキル『クランマスター』の所持。
・一定以上の希少度の私兵を召喚する。
達成条件
・一定以上の希少度の私兵を召喚する。
失敗条件
・無し
達成報酬
参加者報酬
・スキルポイント3P
・ロジックポイント6P
・クランポイント3,000P
・能力『私兵一覧』バージョンアップ
・道具『金の召集令状』×3
・道具『銀の召集令状』×9
・道具『銅の召集令状』×30
・道具『戦士達の転生場』
このバージョンアップで、遂に隠し種族以外の全種族を召喚可能になり、召喚時の選択項目で性別の選択が可能となった。
更に、登録簿、紳士録、武勇録の方で種族の選択項目が1つ増え、レアな個体をより簡単に召喚可能となったのである。
ただし、チュートリアルによると、2種類以上を選択した場合、生成失敗が起きる可能性があり、失敗した個体は崩壊状態の合成獣になる様だ。
領主が僕じゃなかったら、そのままその兵士は崩壊し、魔力が無駄になる事だろう。
追加された限界人数は100名分。レベル上限も10上がった。
クエスト、激運の領主、クリア報酬は、スキルポイント5P。ロジックポイント10P。クランポイント5,000P。
それから、バージョンアップに、金が5、銀が15、銅が50。『生命の強制召喚状』『戦士達の魂合場』。
バージョンアップでは、召喚限界数が200、上限レベルが20上がり、登録簿の確率高めな種族を選択可能になった他、紳士録、武勇録の方で種族選択項目がもう1つ増えた。
運命を手繰る者クリア報酬は、スキルポイント10P。ロジックポイント20P。クランポイント10,000P。バージョンアップ。金10。銀30。銅100。生命の強制召喚状3。『戦士達の霊合場』。
バージョンアップは、召喚限界500、レベル限界50。登録簿の確率10%以下以外の確定に、武勇録の種族選択項目の増加だ。
入手したアイテム等の合計は、スキルポイント20P。ロジックポイント40P。クランポイント20,000P。金20。銀60。銅200。生命4。戦士達シリーズの、訓練場、休憩場、転生場、魂合場、霊合場。
各種効果は、生命の強制召喚状が、枠組みを超えて既出の全ての種族を選択可能となるアイテム。
名簿だと種族は1つしか選べないが、生命の強制召喚状が4枚あれば、全てを規定通りに揃えてインセクトクイーンを召喚する事が出来る。
尚、インセクトクイーンは既出なので、1枚あればインセクトクイーンを召喚可能である。
訓練場は、クランポイントを支払う事で、私兵に指定のスキルを即取得させる事が出来る。
クランポイントを支払わない場合は、そこそこな時間を掛けて私兵に指定のスキルを取得させる事が可能で、一度に訓練場に入れる人数は最大100名まで。
僕は訓練場を2つ持っているので、一度に200名までスキル取得の訓練を施す事が可能な訳である。
休憩場は、私兵が死亡した際、死体が魔力に溶け消える前にここに入れると、蘇生させる事が出来る施設だ。
収容限界は100名までで、即蘇生させるには私兵に見合ったクランポイントを消費する。
転生場は、召喚済みの私兵をクランポイントを支払う事で別の種族に転生させる事が出来る施設だ。
転生時には訓練や実戦で取得したスキルを引き継ぐ事が可能で、初期レベル限界に到達していれば種族スキルの引き継ぎが可能。初期レベル限界の2倍のレベルに到達していれば、兵科スキルの引き継ぎが可能である。
初期レベル限界の4倍なら、特殊スキルまで引き継ぎ可らしい。
転生時は、召喚時と同様に種族と兵科の選択を行う事が可能で、勿論ランダム転生も出来る。
更に、兵科スキルを取得していれば、別の兵科を選んでも完全一致による特殊スキルの取得が可能になる様だ。
つまり、レベルをガンガン上げて転生をさせ続ける事で、完全一致の確率がどんどん上がり、無数のスキルを取得出来る様になる訳である。
また、転生個体は名簿等の名前の横に転+1と表記されるらしい。
魂合場は、2人の私兵の魂を合成出来る施設。
スキルの引き継ぎ条件は転生場と同じで、ベースとなる個体に別個体の魂を込める形での合成であり、魂合による転生では種族がベースの物になるので、種族選択は出来ない。
また、同一種族の初期レベル限界を超えている者同士で魂合すると、その個体に限りレベル限界が10増加する。
これを限凸と言うらしい。
見た目の上では変化は無いが、名簿等の名前の横に限+1とか表記されるらしい。
最後、霊合場は、複数種の肉体、魂を合成し、新たな種族へ転生させる事が出来る施設だ。
種族はベースを選択すればベースに、何も選択しなければ全てが合成された希少種族になる。
ただし、希少種族にするには、霊合する個体全てが人数×初期レベル限界のレベルに到達している必要があり、更に人数×3の限凸回数が必要になるらしい。
つまり、ファアリエルを作るには、レベル150と限+9以上のフェアリー、蝶人、ビックマンが必要になる。
尚、スキル引き継ぎの条件は変わらないので、完全一致の特殊スキルを引き継ぐには、レベル200に上げておく必要があるだろう。
霊合後の個体は転生回数が統合され、限凸回数が0になるとの事。
転生やら合成やらと色々面倒なので、そこら辺の判断は黒霧に一任しよう。
実行前に報告して貰えれば、ちゃんと指示も出せる。




