犬 猫 兎
・ワイルドドック
〔14〕〔5〕〔2〕
【主な生息域:『草原』『森』】
犬の魔物である、サイズは小型犬〜中型犬程。
素材としての価値は低い。
群れる性質があり、規模は最大で10匹。
殆どの場合は4〜6匹。
・ブラックドック
〔17〕〔6〕〔2↑〕
【主な生息域:『草原』『森』『荒野』】
犬の魔物である、サイズは小型犬〜中型犬程。
毛皮や牙に僅かに闇属性が付与されている。
通常種よりも夜目が効く。
・ホワイトドック
〔17〕〔6〕〔2↑〕
【主な生息域:『草原』『森』『聖域』】
犬の魔物である、サイズは小型犬〜中型犬程。
毛皮や牙に僅かに光属性が付与されている。
通常種よりも病気になり難い。
・ライトドック
〔19〕〔7↓〕〔3↓〕
【主な生息域:『草原』『森』『聖域』】
犬の魔物。光の魔法を使う。
単純に照らすだけの『光源』、小さな傷を癒す『治癒』などを使える。
・ライトニングドック
〔25〕〔9↓〕〔3↑〕
【主な生息域:『聖域』『霊峰』】
強力な光の魔法を使う犬の魔物。
下位の魔法の他、『閃光』という攻撃魔法を使える。
・シャイニングドック
〔36〕〔12↑〕〔4↑〕
【主な生息域:『聖域』『霊峰』】
非常に強力な光の魔法を使う犬の魔物。
光属性のブレスを吐く。
かなりの速度での移動が出来る。
・ケラウノスドック
〔47〕〔16〕〔6↓〕
【主な生息域:『?』】
聖なる雷を放つ犬の魔物。
光や雷のブレスを吐く。
雷速での移動が可能で、雷そのものの如く敵へ襲い掛かり、木っ端微塵に粉砕する。
元はとある雷神の放つ魔法が生物の形を取った物。
・ライラプス
〔56〕〔19〕〔7↓〕
【主な生息域:『?』】
とある雷神の僕、聖獣。
神の雷を代行する神獣の端くれ。
全ての力を一度の攻撃で放つ『神鳴り』は、神族にすら手傷を負わせる神の雷となる。
・白天狗
〔37〕〔13↓〕〔5↓〕
【主な生息域:『聖域』『霊峰』『天界』】
非常に強力な光属性の光線を放てる犬の魔物。
純白の翼を持ち、空を駆ける事が出来る。
聖天狼や天使の眷属として進化する種。
・聖天狗
〔48〕〔16↑〕〔6↓〕
【主な生息域:『聖域』『霊峰』『天界』】
極大の光を放つ犬の魔物。
穢れなき純白の翼と体毛を持ち、額に過剰な魔力が固まって出来た蒼い珠が付いている。
聖獣の一種として数えられている。
・大聖天狗
〔55〕〔19↓〕〔7↓〕
【主な生息域:『?』】
聖獣の一種、聖天狗の中でも特に強い加護を受けて進化した個体。
聖天狗を率いて主に仇なす神敵を殲滅する神罰の化身。
・ワイルドドックリーダー
〔18〕〔6↑〕〔2↑〕
【主な生息域:『草原』『森』】
犬の魔物である、サイズは中型犬程。
素材としての価値は程々。
多くのワイルドドックを従えて狩りをする。
・グレータードック
〔23〕〔8〕〔3〕
【主な生息域:『草原』『森』『樹海浅層』『荒野』】
犬の魔物である、サイズは大型犬以上。
素材としての価値はそこそこ。
大きな群れを形成し、自分よりもずっと大きな魔物を襲う。
危険な魔物である。
・ドックロード
〔28〕〔10↓〕〔4↓〕
【主な生息域:『森』『樹海浅層』『荒野』】
犬の魔物。サイズは大型犬以上。
ドック系魔物の基本ロード種。
ロードの名に相応しい生命力と持久力を持つ。
・ドックエンペラー
〔40〕〔14↓〕〔5〕
【主な生息域:『樹海』『魔界近郊』】
犬の魔物。非常に大きい。
強靭な生命力と高い知能を持つ強力な魔獣。
自然界ではあまり発生しない種族。
・犬魔王
〔47〕〔16〕〔6↓〕
【主な生息域:『魔界近郊』『?』】
非常に大きな体を持つ犬の魔物。
強靭な肉体を持ち、その毛皮と相まって並大抵の攻撃では傷一つ付かない。
鋭い爪と強靭な脚、重量を込めて放つ一撃は、強固な魔鋼の鎧をも容易く粉砕する。
魔王と呼ばれる所以は、強靭な肉体の上に逃げ足が速く、知能が高い事。
撒き散らされる被害は計り知れない。
・犬魔王・属性変異種
〔48〕〔16↑〕〔6↓〕
【主な生息域:『?』】
犬魔王の色違い。
属性変異した犬魔王。
初めて観測されたのは闇属性を持つ黒犬魔王。
・犬魔王・属性特化種
〔56〕〔19〕〔7↓〕
【主な生息域:『?』】
犬魔王が属性に特化して進化した種族。
非常に強力な魔力を持ち、環境を変転させる程の属性魔力を放つ事が出来る。
その力は神の使いである聖獣にも匹敵する。
・グレーターブラックドック
〔24〕〔8↑〕〔3〕
【主な生息域:『樹海浅層』『魔界近郊』】
犬の魔物である、サイズは大型犬以上
毛皮や牙に闇属性が付与されている。
同系統の種の中ではより夜目が利き、夜間や暗がりでの隠密能力を持つ。
・グレーターダークドック
〔26〕〔9〕〔3↑〕
【主な生息域:『樹海』『魔界近郊』】
闇属性に特化したグレータードック。
闇の魔法を使う。
・グレーターアサシンドック
〔26〕〔9〕〔3↑〕
【主な生息域:『樹海』『魔界近郊』】
闇属性を纏った隠密能力の高いグレータードック。
他の種と比べて爪や牙が鋭く、暗殺に向いている。
・ブラックドックロード
〔30〕〔10↑〕〔4↓〕
【主な生息域:『樹海』『魔界近郊』】
ブラックドック系のロード。
闇系ドック種のロードの中では最弱。
下位の闇属性魔法を使える他、程々に高い闇属性耐性を持つ。
・ガルム
〔35〕〔12〕〔4↑〕
【主な生息域:『魔界近郊』『魔界』】
闇系ドック種のロードの上位種。
赤黒く強靭な体毛を持ち、闇色の炎を吐く。
地獄の番犬とも言われており、地上では特に闇が濃い領域にしか生息していない。
犬系魔物の中では限界を一段階突破している。
・オルトロス
〔41〕〔14〕〔5〕
【主な生息域:『魔界近郊』『魔界』】
二つの頭を持つ大型の犬魔物。
漆黒の強靭な体毛を持ち、闇色の炎を吐く。
通常地上には生息していない。
・ヘルオルトロス
〔46〕〔16↓〕〔6↓〕
【主な生息域:『魔界』】
二つの頭を持つ大型の犬魔物。
オルトロスの長。
・ケルベロス
〔51〕〔17↑〕〔6〕
【主な生息域:『魔界』『魔界深部』】
三つの頭を持つ大型の犬魔物。
漆黒の強靭な体毛を持ち、煉獄の炎を吐く。
地獄の番犬とも。
・ヘルケルベロス
〔57〕〔19↑〕〔7↓〕
【主な生息域:『魔界深部』】
三つの頭を持つ巨大な犬魔物。
ケルベロスの王。
非常に高い知能を持ち、魔界の住人である悪魔の帝王にも匹敵する程に強大な力を持つ魔の王。
◇
・ワイルドウルフ
〔18〕〔6↑〕〔2↑〕
【主な生息域:『森』『樹海浅層』】
普通より少し強い狼。群れる。
素材の価値は低く、肉質は硬い。
・ワイルドウルフリーダー
〔20〕〔7〕〔3↓〕
【主な生息域:『森』『樹海浅層』】
複数のウルフやワイルドウルフを率いる大狼。
連携がうまく、獲物を囲んで追い込む。
・グレーターウルフ
〔25〕〔9↓〕〔3↑〕
【主な生息域:『森』『樹海浅層』】
ワイルドウルフリーダーの上位種。
巧みな連携と統率で獲物を弱らせて捕食する。
・ウルフロード
〔33〕〔11↑〕〔4〕
【主な生息域:『森』『樹海浅層』】
ウルフ種の王クラス。
ウルフ種の中では最弱位の王。
・ウルフアークロード
〔40〕〔14↓〕〔5〕
【主な生息域:『森』『樹海』】
ウルフ種の王クラスの上位種。
ウルフの大群を率いる王。
並の人間がコレらを討伐するには大隊規模の戦力を要する。
・ハイウルフ
〔19〕〔7↓〕〔3↓〕
【主な生息域:『森』】
魔力に適正がある狼。
通常種よりもほんの少し体格が良い。
魔力が濃く、素材の価値はワイルドウルフよりやや高い。
・ビックウルフ
〔22〕〔8↓〕〔3〕
【主な生息域:『森』】
大きな狼。
大きいと言うのは力そのもの。1匹でワイルドウルフ10匹と渡り合う。
・ヒュージウルフ
〔26〕〔9〕〔3↑〕
【主な生息域:『森』】
熊よりも大きな狼。
見た目に似合わず俊敏に動き、鋭い牙や爪で獲物を引き裂く。
・スノーウルフ
〔21〕〔7↑〕〔3↓〕
【主な生息域:『雪原』『雪山』】
雪原に対応進化したウルフ種
毛皮がもふもふ。防寒具の素材に。
・スノーウルフリーダー
〔25〕〔9↓〕〔3↑〕
【主な生息域:『雪原』『雪山』】
スノーウルフの進化個体。
雪原等の過酷な環境に適応し、氷属性に強い耐性がある。
・グレータースノーウルフ
〔29〕〔10〕〔4↓〕
【主な生息域:『雪原』『雪山』】
スノーウルフリーダーの進化個体。
スノーウルフの群れを統率する。簡単な氷の魔法が使える。
・スノーウルフロード
〔34〕〔12↓〕〔4↑〕
【主な生息域:『雪原』『雪山』】
グレータースノーウルフの進化個体。
氷のブレスを吐き、氷の魔法を使う。
毛皮がもっふもふ。
・スノーウルフ・アークロード
〔43〕〔15↓〕〔5↑〕
【主な生息域:『雪原』『雪山』】
もっふんもっふんの巨大狼。
凍てつくブレスを吐く雪原の覇者。
・ヴァナルガンド
〔52〕〔17↑〕〔6〕
【主な生息域:『?』】
狼型魔物の究極系。
伝説の神狼の眷属。
基本種は炎のブレスを吐き、各属性に特化した種は其々の属性のブレスを吐く。
牙には突属性の仙気が宿り、あらゆる脆弱な万象を咬み砕く。
・フローズヴィトニル
〔58〕〔20↓〕〔7〕
【主な生息域:『?』】
神狼の眷属の中でも特に強い個体。
神族をも傷付ける牙を持ち、神々の支配に抗う悪神の卵。
・グラスウルフ
〔19〕〔7↓〕〔3↓〕
【主な生息域:『草原』『森』】
草狼。植物魔法で草を操る事が出来る狼。
菜食主義……と言う訳でも無く、雑食。
・フォレストウルフ
〔23〕〔8〕〔3〕
【主な生息域:『森』『樹海浅層』】
別名森狼。グラスウルフの上位種。
・グレーターフォレストウルフ
〔29〕〔10〕〔4↓〕
【主な生息域:『森』『樹海浅層』『樹海』】
フォレストウルフの上位種。
森を操る狼。
・フォレストウルフロード
〔40〕〔14↓〕〔5〕
【主な生息域:『樹海浅層』『樹海』】
森を統べる狼の王。
植物魔法を行使して配下を生成する。
・森賢狼
〔47〕〔16〕〔6↓〕
【主な生息域:『樹海』】
樹海を統べる狼。
森の守り神。聖獣の一種。
・森仙狼
〔56〕〔19〕〔7↓〕
【主な生息域:『樹海深部』】
森賢狼が長い時を生きて進化した個体。
森仙狼の領域は広く、森を荒らす者は容赦無く森の糧へと変える。
領域内には無数の森狼王が生息しており、成竜の群れすら退ける事が出来る。
・ブラックウルフ
〔19〕〔7↓〕〔3↓〕
【主な生息域:『草原』『森』】
黒狼、闇属性を備えた狼。
隠密能力に長け、闇の魔法を使う。
・アサシンウルフ
〔28〕〔10↓〕〔4↓〕
【主な生息域:『森』】
暗殺狼。
闇夜に紛れて狩りをする。
・アサシンウルフロード
〔37〕〔13↓〕〔5↓〕
【主な生息域:『森』】
暗殺狼の王。
少数の群れを率いて闇夜を駆ける。
・ナイトメアウルフ
〔42〕〔14↑〕〔5〕
【主な生息域:『森』『?』】
悪夢ナイトメアの名を冠する最悪の暗殺狼。
夜闇を音も無く駆け抜け、獲物へ襲い掛かる。
・アークナイトメアウルフ
〔47〕〔16〕〔6↓〕
【主な生息域:『?』】
ナイトメアウルフの上位種。
災禍の化身。
・ナイトメアウルフ・ロード
〔52〕〔18↓〕〔6↑〕
【主な生息域:『魔界』『?』】
ナイトメアウルフの最上位種。
非常に凶暴。
・ウルフメイジ
〔20〕〔7〕〔3↓〕
【主な生息域:『村』『街』『森』】
狼の魔法使い、幾らかの魔法が使える。
二足歩行で立てるが、長く持たない。
・レッサーデミウェアウルフ
〔24〕〔8↑〕〔3〕
【主な生息域:『村』『街』『森』】
ウェアウルフの下位、二足歩行で立つ狼。
レッサーウェアウルフの亜種。
・ベビーウルフ亜種 《ウルル》
〔17〕〔6〕〔2↑〕
【主な生息域:『?』】
通常のベビーウルフとは異なり、既に戦える体になっている。透き通るような銀毛を持つ亜種。
・ウルフ亜種 《ウルル》
〔22〕〔8↓〕〔3〕
【主な生息域:『?』】
透き通るような銀毛を持つ亜種。通常のウルフ種と比べると魔法耐性が高く適正も高い。また、体も一回り大きい。
・シルバーウルフ
〔25〕〔9↓〕〔3↑〕
【主な生息域:『?』】
銀毛の狼、ウルフ種の中では希少種に当たる。
生息地は不明、深い森や、夜の砂漠などで発見されたがその生態は分かっていない。
・シルバーウルフリーダー
〔29〕〔10〕〔4↓〕
【主な生息域:『?』】
シルバーウルフより一回り大きな狼。
シルバーウルフの群れを従えている訳ではない。
様々な魔物を従え、狩りをする姿から、高い知能を持っている事が伺える。
・グレーターシルバーウルフ
〔33〕〔11↑〕〔4〕
【主な生息域:『?』】
シルバーウルフリーダーの進化個体。
・狼亜人
〔28〕〔10↓〕〔4↓〕
【主な生息域:『村』『街』】
ウェアウルフの上位種
獣型の人型。
・シルバーウルフロード
〔36〕〔12↑〕〔4↑〕
【主な生息域:『?』】
グレーターシルバーウルフの上位種。
ウルフ種のロードの中ではかなり強い。
・狼人
〔33〕〔11↑〕〔4〕
【主な生息域:『村』『街』】
より人型に近付いた狼種。
狼獣人とは少し異なる。
・上位狼人
〔38〕〔13〕〔5↓〕
【主な生息域:『村』『街』】
ほぼ人型の狼種。
人と狼の形を切り替える事が出来る。
・超狼人
〔46〕〔16↓〕〔6↓〕
【主な生息域:『?』】
狼人の超人種。
名前の通り、超強力な身体能力を誇る。
・天狼人
〔56〕〔19〕〔7↓〕
【主な生息域:『?』】
狼人の天人種。
その力は劣化神族であるアダムスの子孫に相当する。
・ムーンウルフ
〔37〕〔13↓〕〔5↓〕
【主な生息域:『?』】
別名月狼。
月夜の晩に姿を現わす狼。
正体不明。
・グレータームーンウルフ
〔41〕〔14〕〔5〕
【主な生息域:『?』】
ムーンウルフの上位種。
ムーンウルフよりも一回り程大きくなっている。
・ムーンウルフロード
〔45〕〔15↑〕〔5↑〕
【主な生息域:『?』】
ムーンウルフの王。
グレータームーンウルフよりも二回り程大きくなっている。
・ムーンウルフアークロード
〔50〕〔17〕〔6〕
【主な生息域:『?』】
巨大なムーンウルフの王。
非常に強力な力を持っている。
・月蝕狼
〔59〕〔20〕〔7〕
【主な生息域:『?』】
月を喰らう大狼。
その詳細は不明ながらも、非常に強大な力を持つ霊獣である。
・リトルヒロインウルフ
〔27〕〔9↑〕〔3↑〕
【主な生息域:『?』】
進化の過程で謎のブレイクスルーが起き、特殊な進化を遂げた雌のウルフ。
その性質は個々で異なり、総じて高い知能を持つ。
人型に進化し易く、何故か人の知恵を持っている。
・ヒロインウルフ
〔37〕〔13↓〕〔5↓〕
【主な生息域:『?』】
人型に進化したヒロインウルフ。
何故か名前が付いているが、理由は不明。
・聖狼人
〔46〕〔16↓〕〔6↓〕
【主な生息域:『聖域』】
狼人の聖人種。
名前の通り聖なる力を使いこなす。
・大聖狼人
〔56〕〔19〕〔7↓〕
【主な生息域:『聖域』】
狼人の大聖。
その力は天使の最上位種、熾天使に迫ると言われ、聖なる意思の元生者を守り、正義を執行する。
◇
・モンデシウル
〔43〕〔15↓〕〔5↑〕
【主な生息域:『?』】
『峰大神』と呼ばれて信仰を受ける白き大狼の『現神』。
支配領域において力が僅かに向上する。
元はホワイトウルフアークロードであったと推測される。
◇
・ワイルドキャット
〔15〕〔5↑〕〔2〕
【主な生息域:『街』『森』】
少し強くて賢いネコ。
・グリーンキャット
〔18〕〔6↑〕〔2↑〕
【主な生息域:『森』】
緑の体毛を持つ猫。
毛皮が風属性を持っている。すばしっこい。
・ウィンドタイガー
〔25〕〔9↓〕〔3↑〕
【主な生息域:『森』『丘陵』】
グリーンタイガーの上位種。
風の魔法を使う。
体内から直接行使する為威力の分散が少ない。
・ゲイルタイガー
〔30〕〔10↑〕〔4↓〕
【主な生息域:『森』『丘陵』】
ウィンドタイガーの上位種。
非常に強力な虎の魔物。
名前の通り、疾風の様に俊敏。
・テンペストタイガー
〔40〕〔14↓〕〔5〕
【主な生息域:『霊峰』】
ゲイルタイガーの上位種。
体格が大きく、風の精霊に近い虎の魔物。
戦う時は嵐の如く猛る。
・キャットワイズマン《レイーナ》
〔38〕〔13〕〔5↓〕
【主な生息域:『街』『図書館』】
高位の魔法を使う猫、ワイルドキャットに比べると、腕力から魔法適正まで、桁違いに高い。
入念に準備をして魔法を使うと、その威力は計り知れない。
・ハイキャットワイズマン《レイーナマークII》
〔44〕〔15〕〔5↑〕
【主な生息域:『街』『図書館』】
毛並みが良くなっている他、保持魔力量が増加、使える魔術の幅が多くなっている。
・キャットワイズマンロード《レイーナマークIII》
〔49〕〔17↓〕〔6〕
【主な生息域:『街』『図書館』】
猫賢王。
王の名前に相応しい戦闘力を持つ猫賢者。
・キャットワイズマン・アークロード
〔56〕〔19〕〔7↓〕
【主な生息域:『街』『図書館』『城』】
高い知能を有し、あらゆる魔法を使いこなす猫の賢王。
その身一つで覇級の魔法を行使可能であり、意思ある天災と呼ばれる天災級カラミティの魔獣である。
・オヴィンニク
〔35〕〔12〕〔4↑〕
【主な生息域:『街』】
倉庫に潜む猫の魔物。
隠れるのが得意で火の魔法を使う。
◇
・ワイルドラビット
〔13〕〔5↓〕〔2〕
【主な生息域:『草原』『森』】
兎、の一回り大きい種。
・ベビーラビット
〔9〕〔3↑〕〔1↑〕
【主な生息域:『草原』『森』】
兎、の子供。
・ラビット
〔11〕〔4〕〔2↓〕
【主な生息域:『草原』『森』】
兎。
穴うさぎでも野うさぎでも無い謎のうさぎ。
・グレーターラビット
〔16〕〔6↓〕〔2↑〕
【主な生息域:『草原』『森』】
ラビット系統の上位種。
見た目はただの兎だが、その実、強力。
見た目で判断してはならない。
・キックラビット
〔18〕〔6↑〕〔2↑〕
【主な生息域:『草原』『森』】
強靭な足を持つラビット。
蹴りの一撃は重く、人間の子供なら骨が折れる程。
逃げ足も速い。
・ブレードラビット
〔18〕〔6↑〕〔2↑〕
【主な生息域:『草原』『森』】
耳が剣の様になっているラビット。
フットワークが軽く、頭を振り乱して襲い掛かってくる。
切れ味はそこそこ、剣と打ち合わせる事は出来ないが、首や関節などを狙ってくるので非常に危険。
・エスケープラビット
〔18〕〔6↑〕〔2↑〕
【主な生息域:『草原』『森』】
非常に逃げ足の速い兎の魔物。美味。
・ホーンラビット
〔18〕〔6↑〕〔2↑〕
【主な生息域:『森』】
兎に角が生えた種、角を使った突進はそれなりの威力があり、危険。
角が治療薬の材料になるとか。
・ビックホーンラビット
〔20〕〔7〕〔3↓〕
【主な生息域:『森』】
ホーンラビットの上位種、角が少し長くなっている他、身体能力が大きく上昇している。
・ハイラビット
〔15〕〔5↑〕〔2〕
【主な生息域:『草原』『森』】
ラビットの上位種、魔力に適正がある。
・ラビットメイジ
〔20〕〔7〕〔3↓〕
【主な生息域:『村』『街』『森』】
兎の魔法使い。
そこそこに高い知能を持つ兎。
得意属性は性格によりけりだが、主に風属性。
・ビックラビット
〔18〕〔6↑〕〔2↑〕
【主な生息域:『村』『森』】
ラビット系統の上位種、体が大きくなっている。
これだけだと、ただ的が大きくなっただけ。
・リトルラビット
〔11〕〔4〕〔2↓〕
【主な生息域:『草原』『森』】
ベビーラビットの上位種。
手乗りサイズの兎。
・トゥーンラビット
〔17〕〔6〕〔2↑〕
【主な生息域:『不思議の世界』『屋敷』】
ぬいぐるみ型の兎。
トゥーン系魔物の中では割とメジャーな存在。
主食は子供達の夢。草。布。
・リトルレッドラビット
〔18〕〔6↑〕〔2↑〕
【主な生息域:『草原』『森』】
リトルラビットの上位種。
体に火属性が付与されている。
・リトルブルーラビット
〔18〕〔6↑〕〔2↑〕
【主な生息域:『草原』『森』】
リトルラビットの上位種。
体に水属性が付与されている。
・リトルグリーンラビット
〔18〕〔6↑〕〔2↑〕
【主な生息域:『草原』『森』】
リトルラビットの上位種。
体に風属性が付与されている。
・リトルイエローラビット
〔18〕〔6↑〕〔2↑〕
【主な生息域:『草原』『森』】
リトルラビットの上位種。
体に土属性が付与されている。
・リトルホワイトラビット
〔18〕〔6↑〕〔2↑〕
【主な生息域:『草原』『森』】
リトルラビットの上位種。
体に光属性が付与されている。
・リトルブラックラビット
〔18〕〔6↑〕〔2↑〕
【主な生息域:『草原』『森』】
リトルラビットの上位種。
体に闇属性が付与されている。
・リトルファイアラビット
〔21〕〔7↑〕〔3↓〕
【主な生息域:『草原』『森』『火山』】
リトルレッドラビットの上位種。
体に火属性が付与されている。
火の魔法を使い、口から小さな火を吐く。
・リトルウォーターラビット
〔21〕〔7↑〕〔3↓〕
【主な生息域:『草原』『森』『池』】
リトルブルーラビットの上位種。
体に水属性が付与されている。
水の魔法を使い、口から水を吐く。唾じゃない。
・リトルウィンドラビット
〔21〕〔7↑〕〔3↓〕
【主な生息域:『草原』『森』『山』】
リトルグリーンラビットの上位種。
体に風属性が付与されている。
風の魔法を使い、口から風を吐く。溜息じゃない。
・リトルアースラビット
〔21〕〔7↑〕〔3↓〕
【主な生息域:『草原』『森』『洞窟』】
リトルイエローラビットの上位種。
体に土属性が付与されている。
土の魔法を使い、口から石を吐く。肺活量は関係無い。
・リトルライトラビット
〔21〕〔7↑〕〔3↓〕
【主な生息域:『草原』『森』『聖域』】
リトルホワイトラビットの上位種。
体に光属性が付与されている。
光の魔法を使い、口から光を吐く。光源になる。
・リトルダークラビット
〔21〕〔7↑〕〔3↓〕
【主な生息域:『草原』『森』『魔界近郊』】
リトルブラックラビットの上位種。
体に闇属性が付与されている。
闇の魔法を使い、口から闇を吐く。触れるな危険。
・リトル属性ラビット
リトルラビット系の進化種。
進化の系譜は、色、下位属性、属性、上位属性、以降は精霊兎となる。
各属性に特化している為、弱点がはっきりとしているが、同属性の攻撃は効き辛い。
・精霊兎
〔33〕〔11〕〔4〕
【主な生息域:『森』】
精霊獣系の魔物。
単純な精霊と違ってかなりワイルド。
理由は通常過酷な生存競争に勝利して進化した種族だからである。
精霊同様様々な魔法を使える。
・上位精霊兎
〔42〕〔14〕〔5〕
【主な生息域:『森』『聖域』】
精霊兎の上位種。
・大精霊兎
〔50〕〔17〕〔6〕
【主な生息域:『?』】
精霊兎の最上位種。
自然を統べる大精霊と同格の兎。
・精霊王兎
〔58〕〔20↓〕〔7〕
【主な生息域:『精霊界』『?』】
精霊王となった兎の魔物。
・ヒュージラビット
〔22〕〔8↓〕〔3〕
【主な生息域:『村』『森』】
ビックラビットの進化、超巨大な兎。
遥か昔、食用に進化させられた兎。
その文明は兎によって滅ぼされた。
・ピンクラビット
〔26〕〔9〕〔3↑〕
【主な生息域:『森』『?』】
特殊魔力を持つ特殊進化兎の一種。
魅了属性の魔力を持ち、他種の魔物すら引き寄せる。
・チャームラビット
〔29〕〔10〕〔4↓〕
【主な生息域:『?』】
魅了属性がより強くなった兎。
他種の魔物を引きつける。
・ハイチャームラビット
〔35〕〔12〕〔4↑〕
【主な生息域:『?』】
非常に強力な魅了の魔眼を持つ兎。
様々な魔物を惹きつけ使役する。
・メロウラビット
〔41〕〔14〕〔5〕
【主な生息域:『?』】
チャームラビットの最上位種。人型。
強力な魅了の魔眼に加え、幻惑を見せる能力を取得している。
メロウラビットの中のエリートは、催淫の魔眼を取得し、様々な魔物と交わる事で強力な魔物を生産して使役する。
尚、気質は非常に臆病な為、実際に別種の魔物と交わって魔物を使役したメロウラビットは歴史上片手で数えられる程しかいない。
・催淫兎
〔48〕〔16↑〕〔6↓〕
【主な生息域:『?』】
非常に強力な魅了、誘引系能力を持つ兎人。
強力な魅了の魔眼を瞳に宿し、遍く生物を使役する魔王の卵。
その性質は大変に臆病であり、自らを守る為に敵となりうる全てを討ち亡ぼす。
尚、極稀に発生する変異種には、いざとなれば率先して前に立ち、敵対者をその魅力で持って使役するカリスマの塊がいる。
・淫美兎
〔56〕〔19〕〔7↓〕
【主な生息域:『?』】
非常に強力な魅了、誘引、催淫、支配、などの力を持つ兎人。
何気無い動作一つ一つに強力な魅了の力が込められており、魅了された者は淫美兎によって支配される。
支配下に置かれた存在は、限定的な限界突破状態となり、淫美兎の指揮の元、あらゆる危険を排除していく。
やがて世界の全てを恐れる様になった淫美兎は、強大なる魔物の軍勢を率いて世界を滅ぼす魔王となる。





