第十四節:第二項、竜寝殿に眠るモノ 魔物データ 二
【竜寝殿】
・氷鵬竜・ネリア・ネムネ・シャズマリア
・エルダーアイシクルルナマキア
〔61〕〔21↓〕〔7↑〕《評価:?》
【主な生息域:『氷原』『竜寝殿』】
氷操る鵬の竜。吹雪を吐き、氷礫を飛ばす、氷原の支配者。
妹思いの姉だが、アグレッシブに上司へ言い寄る妹に戦慄。応援していいモノなのかと悩んでいる。
氷白の凍結封印を受けて眠りについた。
・水鵬竜・ニム・ネムネ・シャズマリア
・エルダーアクアルナマキア・亜種
〔60〕〔20↑〕〔7〕《評価:?》
【主な生息域:『湖』『竜寝殿』】
水辺を住処とする鵬竜。水流を操り、爆泡を放つ。
ファラフィアとはサボり仲間。泡を飛ばして遊び、昼寝をする。しばしば一念発起する。
白雪、氷白のペアに氷漬けにされた。
・奏鵬竜・レヴィ・スピケス・アルバリア
・エルダーメロディアスルナマキア
〔61〕〔21↓〕〔7↑〕《評価:?》
【主な生息域:『森』『竜寝殿』】
音楽を奏でる鵬竜。音魔法を使い、様々な魔術を操る。
いなくなった師を探す為、湖の迷宮を飛び回っていた。
ドラミールにサーチされ、デストロイされる前に響咆竜が現れた為、ほぼ無傷のまま軍門に降る。
・ルキニア 《評価:C》
主に森に生息する竜寝殿の固有種。雑食性で甘い果実を好む。
親から受け継がれた竜属性を持つ為、強靭な羽毛と爪、嘴を持つ。
・ルナキニア 《評価:A》
ルキニアの成長個体。翼長5メートルにも及ぶ巨鳥。おおよそ成鳥。
この時期から属性変化や竜化等の性質変化、成長が始まる。
・ルナマキア 《評価:S+》
ルナキニアの竜変種。翼長10メートルを超える鵬竜。体が大きくなった為果物は嗜好品。
環境がそうさせたのか、竜種としては非常に社交的な種族。
・ルナマキアロード 《評価:SSS》
ルナマキアの王。竜のブレスも然ることながら鋭い爪や嘴の一撃は恐るべき威力を誇る。
飛行能力に優れ、強襲攻撃を得意とする。
一撃喰らわせて離れる。それを繰り返して獲物を狩る。
・宝花竜・ファラフィア・メイドール・ベルツェリア
・エルダーガーデンラオヴィクス・亜種
〔60〕〔20〕〔7〕《評価:?》
【主な生息域:『森』『花園』『竜寝殿』】
花を咲かせる魔竜の亜種。薔薇の様な装甲を持ち、魅了の力を発する。
樹竜特有の防御力を主軸に、大地からエネルギーを吸収して長期戦を行う。
その様、正に大輪の薔薇。
ラオヴィクスの始祖であり、ある一つの森をラオヴィクスの群れに変える奇跡を起こした、ラオヴィクスのお姫様。
……既に変質し掛けだった森の中で、最初の一歩を踏み出しただけとも言える。
自称他称プリンセスで、自分がスーパーヒロインであるとの思い込みから異常な進化を遂げた一種の化け物。
ニムとはサボり仲間。
メロットにボコボコにされる。
・樹盤竜・フタ・メイドール・ベルツェリア
・エルダーラオヴィクス・亜種
〔61〕〔21↓〕〔7↑〕《評価:?》
【主な生息域:『森』『樹海』『竜寝殿』】
ラオヴィクス種の正統進化種族。大木の様な体は凄まじい密度と生命力を有し、並大抵の一撃ではびくともしない。
ファラフィアの直ぐ横で誕生した為、ファラフィアの妹だと言い張り自称他称妹の座を勝ち取ったファラフィアフリーク。
威厳の為に何やら古めかしい喋り方をし始めた姉を応援する。
メロットにボコボコにされる。
・ラヴィク 《評価:D》
竜寝殿の固有種。大きな種の様な生物。竜属性を持ち、強固な殻に守られる。
その場を動かずエネルギーを溜め込み、進化の時を待つ。……動かない為、十分な攻撃力を持つ敵に襲われればひとたまりもない。
・ラオヴィク 《評価:B》
ラヴィクがピカーン☆と進化して小型恐竜の様な体を得た魔物。
今まで寝ていた分を取り戻す様に走り回り飛び回る。
強固な樹木の肉体は多くの攻撃を無力化し、多少の傷は凄まじい生命力で回復する。
爪や牙は鋭くなく、体当たりを良くする。攻撃力に乏しいかと思いきや咬合力は高く、噛み付いたら離れない。
・ラオヴィクス 《評価:S+》
大きく成長したラオヴィクの竜変種。巨大な竜角を備え、重量に物を言わせた突進で外敵を屠る。
外敵と言うべき敵がいなかった為か、或いは深い傷を受けないと痛みがないせいか、非常に穏和でのんびり屋であり、日当たりの良い場所で日向ぼっこを嗜む。
・ラオヴィクスロード 《評価:SSS》
ラオヴィクスを率いる王。その突進は山をも砕き、その装甲は金剛不壊。
……滅法貝を砕ける様になってようやく一人前。
・灼岩竜・フランマ・バーナ・デルニュリア
・エルダーボルケーノトルティガン
〔62〕〔21〕〔7↑〕《評価:?》
【主な生息域:『火山』『竜寝殿』】
噴火の如き砲を備える亀の竜。その一撃は大地を揺らす。
火竜一派を率いる王、ガルナにも届きうる一撃を持つ、トルティガン界のホープ。
派手な攻撃で敵を打ち砕くその様は、若いトルティガンを惹きつける。なりたい宗主No. 1《トルティガン調べ》。しかし火に適性を持つ修行は過酷な為、挫折も多い。
……目を掛けている部下がいるとか。
ネロに一方的にボコされる。最近遠距離戦闘ばっかりだったから……。
・練巌竜・ガラド・バハード・ベルツェリア
・エンシェントアーストルティガン
〔64〕〔22↓〕〔8↓〕《評価:?》
【主な生息域:『砂漠』『岩場』『竜寝殿』】
大地の属性を持ち、岩石の実弾を撃つトルティガン。
竜達が浮遊島に来始めた頃には既に自我を持ち、兄弟と共に戦っていたトルティガンの賢老。
ヴィーナに届き得る実力があると言われているが、若い世代からは眉唾と思われている。
……竜達のベルツェリーア信仰の余波を受けている様だ。
リオンと激闘を繰り広げるも、神気の練度差で敗北する。
・塵芥竜・ヴァザグ・バハード・ベルツェリア
・エンシェントストームトルティガン
〔64〕〔22↓〕〔8↓〕《評価:?》
【主な生息域:『砂漠』『岩場』『竜寝殿』】
風の属性を持ち、風弾を放ったり風を操って嵐を引き起こす。
風を操り砂塵を操作する。一撃の威力は劣るが細かい操作が得意で、防衛や掃討を担う。
若い世代の遊び相手を熟す。甘やかす節がある為、ファラフィアやニムが懐いている様だ。
レイエルの水珠乱打を耐え切るも、神気を解放した同攻撃には耐え切れず、砕かれた甲羅の割れ目から聖光を乱射され致命傷を負った。
・トーティグ 《評価:B》
竜寝殿の固有種。砲を持つ亀。
動きは遅いが一撃は重く、高い防御力を誇る。
迷宮では大群でのそのそ歩くローラー作戦で外敵を駆逐する。
・トルティガン 《評価:S+》
トーティグの竜変種。亀玉と言うエネルギー結晶を備え、溜め込んだエネルギーを使って砲を放つ。
狙撃派、近射派。放出派、実弾派。一撃派、連射派等々に加え、属性も多様。ただし多くの場合基本の土属性に安定の連射派。
他属性は習得に多少の修行が必要な為、それを厭い安定を取るのであった。
・トルティガンロード 《評価:SSS》
トルティガン達の王。様々な性質を持ちやすい、多様性の大きな種族であり、この時点で自分の道を決めている者が殆どである。
……先駆者に惹かれやすいのはどこも同じで、火や土、風の性質を持つ者が大半だが。
・刃弑竜・バン・バラバス・アルバリア
・エルダーバラバス
〔60〕〔20↑〕〔7〕《評価:?》
【主な生息域:『樹海』『竜寝殿』】
竜寝殿の唯一個体。
竜化したカマキリ。堅殻を備え鎌術を使う。
性格は凶暴にして自由人。竜寝殿の危機にも駆け付ける事は無い。と思われていたが駆け付け、戦い、そして討たれた。
……カマキリの魔蟲の転生個体だと思われる……。
ルクスの結界を破れず、失意のまま敗北。メタリオンに師事していれば勝てたのか? と自信喪失中。
・堅殻竜・ロノ・クラーレ・ベルツェリア
・エルダークラリエ
〔60〕〔20↑〕〔7〕《評価:?》
【主な生息域:『樹海』『竜寝殿』】
竜寝殿の唯一個体。
竜化したカブトムシ。強固な甲殻に巨大な一角を備える魔蟲竜。
カマキリ同様なんらかの転生者であると思われるが詳細は不明。竜の力が満ちる竜寝殿に転生した事から力を求める性質が強い物と見られる。
力及ばず亡くなった何処かの国の騎士ではないかと考えられる。
得意の突進でルクスと張り合うも、力及ばず。
・蟒災竜・ガダ・グリオン・ベルツェリア
・エルダーガライオン
〔60〕〔20↑〕〔7〕《評価:?》
【主な生息域:『樹海』『竜寝殿』】
竜寝殿の唯一個体。
強固な甲殻と鋭い牙、槍衾の様な多足を持つ魔蟲竜。
虫の魔物は強大な生命力を持つが、群体ならともかく単体が異常に強くなるには何らかの切っ掛けが必要となる。
それは何者かの保護であったり、類い稀なる幸運であったり……転生者であったり。
……特に竜寝殿には転生個体が多い様だ。
サンディア軍に襲われ組みつかれ、激戦を繰り広げるも敗北。
……遠くでサンディアがじーっと見つめていたのも原因の一つだろう。
・猛森竜・ナイ・ニオ・ベルツェリア
・エルダーローザンニョルド
〔60〕〔20↑〕〔7〕《評価:?》
【主な生息域:『森』『樹海』『竜寝殿』】
竜寝殿の唯一個体。
蔓と茨の塊の様な樹竜の一種。内部に球体状のコアを有し、大量の触腕で覆う事でコアを守っている。
大きな口の様な構造体がある為誤解されがちだが、この生物に上下左右の差異は無い。
突如として森の迷宮に発生した友好的な樹竜。その行動から高い知能が伺えるが、会話は一切しない為不気味がられている。
発生原因は不明だが……堅殻に覆われる球体状のコアは何処かラヴィクに似ている。ラオヴィクスの亜種ではないだろうか?
猪の突進を抑え付け、棘を突き刺し攻撃するも、ヴィーダの風刃やルカナの魔法で触腕を断ち切られ、蜘蛛さんの粘塊で触腕を絡められ、敢えなく御用となった。
様々な毒や棘の締め付けは強力だが、コレと言う突破力のある攻撃手段を持たなかった事が敗因である。
・崩拳竜・ラントマス・ダイード・シャズマリア
・エルダーダードマス
〔61〕〔21↓〕〔7↑〕《評価:?》
【主な生息域:『海』『深海』『竜寝殿』】
竜寝殿の唯一個体。
超近接範囲において比類ない一撃を放てる甲殻類の亜竜。
寡黙にして語らず、そして僅かにポンの部分が見え隠れする。
放たれる拳の一撃は、宗主達をしてくらいたくないと言わしめる脅威。
徹底した遠距離攻撃を受けて敗れる。
・震鳴竜・ゾオン・イマニス・シャズマリア
・エルダーラナノード
〔60〕〔20〕〔7〕《評価:?》
【主な生息域:『湖』『竜寝殿』】
竜寝殿の固有種兄妹の妹の方。
巨体を使って音波を発生させ、音魔法を行使するカエルの亜竜。
スピケスの音楽魔術集団に属するカエルちゃん。とても理性的であまり戦闘は好まない。
同じカエルであるレイエルを見て、これはワンチャン交渉の余地ありと見た。
・毒湖竜・グオン・イマニス・シャズマリア
・エルダーポイズンラナノード
〔60〕〔20↑〕〔7〕《評価:?》
【主な生息域:『湖』『竜寝殿』】
竜寝殿の固有種兄妹の兄の方。
巨体を使って音波を発生させ、音魔法を行使するカエルの亜竜であり、毒の魔術を行使する事も可能。
スピケスの音楽魔術集団に属するカエルくん。いなくなった師を捜索する為日夜湖の迷宮で戦っていた。
クリカの配下、水棲魔物の集団と戦い、特に見せ場も無く敗れた。
戦闘はどちらかと言うと不得手なのであった……。
・牙鱗竜・ザム・ゼル・シャズマリア
・エルダークアガレオ
〔60〕〔20〕〔7〕《評価:?》
【主な生息域:『海』『竜寝殿』】
竜寝殿の唯一個体。
鮫の亜竜。水中戦を得意とするが四肢があるので陸上も出来る。
主に湖の迷宮で狩りを行う荒くれ者。しかし捻くれ者では無く、竜寝殿の危機を察して迷宮から飛び出し防衛に向かった。
ペルセポネの神域に囚われ、同じ鮫型の怪物や熊の様な怪物と激戦を繰り広げた。
・霹蟒竜・ガモー・アズン・アルバリア
・エルダーヴォルナイル
〔60〕〔20〕〔7〕《評価:?》
【主な生息域:『海』『湖』】
雷鱓の亜竜。皮膚は柔軟にして強固。雷撃を放って痺れさせ、鋭い牙で喰い千切る。
外敵や獲物に対しては非常に凶暴だが、主人には忠実であり眼中に無い雑魚や同胞には寛容な一面を持つ。
静かな海で発生した何者かの転生個体。記憶は殆ど有していないが、雷を操る力は覚えていた為、然程苦労する事なく成長して来た。
ペルセポネの神域に囚われ、黒翼の山羊悪魔と激戦を繰り広げた。
・閃脚竜・フー・フラン・アルバリア
・エルダーフワンナル
〔63〕〔21↑〕〔7〕《評価:?》
【主な生息域:『森』『竜寝殿』】
竜寝殿の唯一個体。
逃げる事に特化しているがそれは生き残り勝利する為。
これと言った縄張りを持たず、あちこちを転々として自己鍛錬に励む。
強くなる為の労は厭わず、迷宮を駆け回っては敵を駆逐していたが、最近はメタリオンの騎士や宗主達に纏わり付いている。
どうやらフィジカルだけで無く武技の訓練を始めた様だ。
メロットに挑み、得意の逃走も抵抗も出来ぬままあっさり踏み潰された。
・猛牙竜・モー・アザド・ベルツェリア
・エルダーアジデード
〔60〕〔20↑〕〔7〕《評価:?》
【主な生息域:『岩場』『荒野』『竜寝殿』】
竜寝殿の唯一個体。
硬い体毛とゴムの様に柔軟な皮膚を持つ亜竜。
死んでも噛み付く執念を持ち、幻痛系の術と毒を流し込み続ける。
強大な亜竜の因子を受けた物と見られる突然変異で発生した固有種からの進化個体。
ある樹竜の尻尾に噛み付いた事から端を発する、樹竜による大規模駆除を生き延び、晴れて竜化した個体。
胴を上下に両断されても噛み付き、首を落とされても噛み付いたが、丁寧に顔面を削ぎ落とされた事で噛み付けなくなった。
9割9分死んでいるが魂に別状はない。
・毒針竜・カラバス・ディーモン・ベルツェリア
・エルダーコルディモン
〔60〕〔20↑〕〔7〕《評価:?》
【主な生息域:『砂漠』『竜寝殿』】
竜寝殿の唯一個体。
強固な甲殻を持ち、猛毒の針を備えるサソリの亜竜。
複数の低級サソリ系魔物を従えるサソリの王。人形の様に言う事を聞く低級しか従えていない理由は、知能ある者に死ねと言えないから。
狼姉弟と相対し敗北。
・砂界竜・グウェン・トニト・ベルツェリア
・エルダーザントマス
〔61〕〔21↓〕〔7↑〕《評価:?》
【主な生息域:『砂漠』『竜寝殿』】
竜寝殿の固有種。
砂を泳ぐ魚竜。操砂魔術を得意とし、砂を操る事で空も飛べる。
総数の少ない種であり全体のブラッシュアップ中。
目指すはメジャー種族。竜寝殿五大竜種に仲間入りして六大竜種になるぞ。をスローガンとして日々修行中。
狼夫妻にボコボコにされ、配下達は謎の増える鹿に蹂躙された。
・聖海竜・ナク・ユクシア・シャズマリア
・エンシェントアルカケローネ
〔64〕〔22↓〕〔8↓〕《評価:?》
【主な生息域:『海』】
聖なる水を吐く海亀。強固な甲羅で外敵から身を守り、聖水魔術や咬合力で敵を討つ。
ある大陸のある砂漠で砂が溢れて海に押し出され、そそくさと沖へ逃げたある亀。
体内にあった聖水生む宝玉は完全に取り込まれ、聖なる亀に進化した。
クリカの配下と激戦を繰り広げ、これを撃退。しかしおかわりのクリカもどきと戦い相打った。
・緋蟒竜・ナオ・ユーロン・デルニュリア
・エンシェント・ヴォルガイユ・エンペラー
〔64〕〔22↓〕〔8↓〕《評価:?》
【主な生息域:『火山』『竜寝殿』】
竜寝殿の固有種。溶岩を泳ぐ蛇の亜竜。様々なタイプのブレスを使える他、巨体による物理攻撃を得意とする。
ドラゴン族に次ぐ最強集団、ヴォルガイユの宗主。その実力は生ける伝説と言われるニベルやガルナに並ぶ程であり、バハード兄弟に並び後続四大竜種族のホープ。
配下の統率と支配に優れ、一定の質を維持しながら総数を増やしていた。
ディルヴァとの激戦を経て敗北。
・迅風竜・オリウス・デクス・アルバリア
・エルダーテンペストドラゴン・亜種
〔61〕〔21↓〕〔7↑〕《評価:?》
【主な生息域:『空』『霊峰』】
古嵐竜の亜種。通常の嵐竜と比べてスマートな体型をしており、スピードに特化している。
少し調子に乗りやすい所があるスピード狂。
賢者と戦って傷を負い、サンディアにぶち転がされた。
・雷天竜・ボルガ・デクス・アルバリア
・エルダーサンダードラゴン・亜種
〔62〕〔21〕〔7↑〕《評価:?》
【主な生息域:『雲』『霊峰』】
古雷竜の亜種。弟同様に通常個体よりスマートな体型をした亜種。スピードに特化している。
冷静なスピード狂。まだ未熟ながら若手のリーダー。
賢者と戦って傷を負い、サンディアにコロコロされた。
・陽炎竜・ディエス・アグニム・デルニュリア
・エルダープロミネンスドラゴン
〔61〕〔21↓〕〔7↑〕《評価:?》
【主な生息域:『火山』『空』】
竜寝殿に存在する金の因子に適応し、それを吸収して進化した太陽竜。
情熱的でおおらかでマイペース。
ウルルに轢かれた。哀れ。
・夜奏竜・ルミア・エレミス・ベルツェリア
・エルダールミナスドラゴン
〔61〕〔21↓〕〔7↑〕《評価:?》
【主な生息域:『森』『山』『空』】
竜寝殿に存在する銀の因子に適応し、それを吸収して進化した月竜。
クールで慎重、そしてマイペース。ディエスにはなんとなく惹かれているが、動静がイマイチ合わない。
アンデットの集団と激闘の末敗北。
・蒼珠竜・アルトナ・ペーリアンティエ・シャズマリア
・サーナドラゴン
〔64〕〔22↓〕〔8↓〕《評価:?》
【主な生息域:『海』】
青色竜の頂きである蒼珠竜。膨大な魔力保持容量を誇る青の頂点。
竜寝殿最強の一角。水竜を統率する女帝。
スーパードラミールパンチの餌食となる。
・深海竜・マリエナ・ペーリアンティエ・シャズマリア
・エンシェントアビサルドラゴン
〔63〕〔21↑〕〔7↑〕《評価:?》
【主な生息域:『海』『深海』】
深海に潜む巨竜。高貴なる大海魔。一度暴れれば大陸が沈む程の災禍を引き起こす。
冷静な姉を理想とし冷静を装うも、本質は激情化。
海を彷徨い引っ越し場所を探すも、良い場所は結局見つからなかった。
……一度だけ、ちょうどいい具合に蟹の群れが通る島があったが、複数の強力な気配が渦巻いていたので撤退した。それはそうと蟹は美味かった。
ペルセポネの神域に囚われ激戦の末に敗北。
・崩焔竜・ラバナ・カーデイ・デルニュリア
・エルダールビードラゴン
〔61〕〔21↓〕〔7↑〕《評価:?》
【主な生息域:『火山』『空』】
赤色竜の一つの到達点。紅玉竜。ルビーの様に輝く甲殻を持つ。
爆炎ブレスを得意とする。
ある赤き竜の父親。元々はベルツェリアを名乗っていたが、ヴィーナ・エングラハとガルナ・カーデイの勧めもあり、デルニュリアを名乗る。
ワンワン軍団七天王とネロに轢かれる。
・焦炎竜・レファナ・カーデイ・デルニュリア
・エルダールビードラゴン
〔61〕〔21↓〕〔7↑〕《評価:?》
【主な生息域:『火山』『空』】
赤色竜の一つの到達点。紅玉竜。ルビーの様に輝く甲殻を持つ。
灼熱のブレスを得意とする。
ある赤き竜の母親。元々はベルツェリアを名乗っていたが、ヴィーナ・エングラハとガルナ・カーデイの勧めもあり、デルニュリアを名乗る。
ワンワン軍団七天王とネロに轢かれる。
・紅珠竜・ガルナ・カーデイ・デルニュリア
・カーレフランドラゴン
〔64〕〔22↓〕〔8↓〕《評価:?》
【主な生息域:『火山』】
赤色竜の頂き。紅珠竜。赤の頂点。
竜寝殿最強の一角であり、知らぬ者のいない武道派。攻めの要と言われ、敵なしの武威を誇る。
アルフラムとその愛剣愛鞘に敗北。一対一なら勝てた筈。
・冥刃竜・クーラート・メタリオン・ベルツェリア
・エルダーヴェノムブレイドドラゴン・亜種
〔61〕〔21↓〕〔7↑〕《評価:?》
【主な生息域:『戦場』】
誇り高き刃竜。が毒適性を得て毒刃竜に進化した個体。
フィジカルで押し切る通常の刃竜と比べてスマートであり、比較的剣竜に近い。
真なる剣聖竜となった兄を誇らしいと思うが、なんで兄がそんなに剣の道に詳しく強いのか全く意味わからないと思っている。でも強いからそう言う物だと思って日々修行している。
光と闇を使う奇妙な悪魔もどきと刀を使う精霊もどきに討ち取られる。
・剣聖竜・ヴァルトラ・メタリオン・ベルツェリア
・ソードマスタードラゴン
〔64〕〔22↓〕〔8↓〕《評価:?》
【主な生息域:『戦場』】
あるクリスタルドラゴンと剣の達人の長い因縁。剣聖となった男を剣技で殺し、剣聖竜と恐れられ姿を消した伝説の竜。
全身凶器でありそれを使い熟す剣の怪物。
とある剣士の転生個体であり、ひたすらに、ひたむきに剣の道を進んだメタリオンの騎士。
メタリオンの秘剣と言う斬の仙術を使う他、独自の剣聖術を使う。
ウルルと激戦を繰り広げ、神技を放ち力尽きた。
・紫晶竜・アルスレオ・オーブナー・ベルツェリア
・エルダーパープルクリスタルドラゴン・亜種
〔61〕〔21↓〕〔7↑〕《評価:?》
【主な生息域:『鉱山』】
竜寝殿の紫結晶の影響を受けて進化した紫晶竜の亜種。
毒属性に特化した膨大な魔力を保有する。
虹晶竜・シャクナの忠臣。いつかシャクナの様な強大な晶竜になる事を夢見ている。
……突如現れた犬の群れに轢かれる。
・虹晶竜・シャクナ・エリクレア・ベルツェリア
・レインボークリスタルドラゴン・亜種
〔65〕〔22〕〔8↓〕《評価:?》
【主な生息域:『鉱山』】
世にも稀な虹晶竜。あらゆる輝きを身に秘める化け物竜。
……通常の晶竜と異なり、結晶部分が殆どを占め、本体は仔竜程度しかない。
クリスタルドラゴン達のお姉さん。姉の威厳を守る為日々戦い続け、進化を重ねた。
最速ルートを辿ったせいか、体が仔竜のままになっており、威厳の為にそれをひた隠している。つもり。
ひっくり返され、いつのまにか軍門に降ることが決まっていた。
・雲郭竜・ニベル・アナン・ベルツェリア
・エンシェントクラウドドラゴン・亜種
〔64〕〔22↓〕〔8↓〕《評価:?》
【主な生息域:『雲』『雲海』】
天竜の変異種とも。
雲や霧を操る力を持ち、天候を操る神竜または神の使いとして恐れ敬われる事もある。
雲の半精霊体である為雲内部では自由に転移出来る他、幻想魔術を行使して外敵を惑わしたりする。
これらの事から、この竜は霧や雲を操り神域を守る竜であると言える。
文武両道才色兼備。竜寝殿の守り手。三指に入る絶対強者。あまりの強さに若竜達の憧れの的。
シテン様やシャクナ様は中々お会い出来ないけどニベル様やヴィーナ様、ガルナ様は頻繁に御姿を拝見出来る。正に竜寝殿のアイドル。
……それらが敗北した事こそが絶望の要因。
ニベルには何やら補助魂魄の様な物が付いているらしい。
ディルヴァとレイエルの補助を受けたミスティに敗北。
・大地竜・ヴィーナ・エングラハ・ベルツェリア
・エンシェントアースドラゴン
〔65〕〔22〕〔8↓〕《評価:?》
【主な生息域:『山』『森』】
大地を統べる竜。大陸を沈めるも生み出すも自由。創造神の眷属とも言われる神竜。
あらゆる攻撃は星を穿たんとするかの如き愚かな行為。びくともしないその堅殻を破る事は叶わない。
永きに渡ってベルツェリーアの眷属を統率して来た歴史を持つ、ベルツェリアの系譜名実共にトップの竜。
穏やかで優しく、時に厳しいヴィーナは男女問わず人気。
大地の適性が高いニュイゼと激戦を繰り広げ、敗北。
・鏡界竜・シテン・フラトリア
・鏡界竜
〔66〕〔22↑〕〔8↓〕《評価:?》
【主な生息域:『?』】
鉱物竜からの進化種族。唯一無二の個体。
鏡に写る全てを生み出す事が出来る、鏡写しの神竜。
創造の力に等しいそれは、エネルギーの総合値を上回られなければ敗北は無いとされる。
その特性上、ヴィーナやニベルを完封し得ると言われ、最強の座に君臨している。
立場上はベルツェリーアの第一眷属であるヴィーナと同じだが、格上なので上の扱い。
侵入者を写しとるも、深淵まで覗き切れずおかしいなと思ったのが発端。
【他】
・エインガナ 《白蛇君・ラニ》
〔?〕〔?〕〔?〕《評価:?》
【主な生息域:『混沌』】
創世の神蛇。混沌を呑み込み世界を産む神族の一種。旧神族とも。
狭間の力を喰らい世界を創造し得る虹蛇。
神に至る緑を開眼しているが、魔眼に至るには足りない。力は未だ使い熟せていないが、神気操作においては一通り出来る。
精霊帝やペルセポネの一件を見て、早くも神話の構築を相談、申請している。
自前で色々頑張った結果ユキにボコされるもう一人の自分を見て、ただ穏やかにもぐもぐする。




