流れ星とともに
初めまして、つくしです♪
長編連載シリーズ「名も無き光たちへ」です!
ぜひ楽しんでいただけると嬉しいです!!
ここは戦争国家、『スイレン帝国』
「私は『魔法界史上最強兵器姉妹』の1人でした。」
静まり返った場で1人の王冠を載せた少女が話し始めた。
彼女はかつて戦場を支配していた。
感情もなく、国の命令に従い続ける兵器「マウス」として。
名を「レセラ」という。
これは、100年前の地球から遥かに遠い魔法界のお話だ。
※※※※※※※※※※
ある夜、空が弾け大きな流れ星が落ちた。
「なんだあの音は?」
流れ星の落ちた場所へ近隣に住むエルフ達が駆けつける。
「女の子がいるぞ!でも耳がおかしい、、?」
「君、名前は?」
「、、、」
そこには、エルフが住む魔法界には存在しないはずの耳が短い少女がいた。
美しい黒髪が三つ編みに結ばれており、大きなリボンをつけていた。柔らかく、でも鋭い目が更に少女の不思議さを引き立てていた。
「とりあえず国に連絡するからね」
連絡されてからしばらくして政府の者がやってきて、
少女をスイレン帝国本部に連れて行ったのだった。
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これからも少しずつでありますが投稿していきます!
月曜日、水曜日、土曜日に投稿します
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