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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

名も無き光たちへ

作者:月詩
最新エピソード掲載日:2026/03/09
これは100年前の地球から遥かに遠いエルフたちが住む魔法界のお話。
当時魔法界には100も超える国が存在し、ぶつかりあって戦争が頻繁に行われていた。 ほぼ全ての国で魔法を使った戦争が行われていたのである。
ここは魔法界にある大きな国の一つ、「スイレン帝国」 この国は魔法界の中でも最も戦争をした回数が多い国、そして最も勝った回数が多い国でもある。 この国では平和に一般家庭で暮らす国民を戦闘用に育て上げ戦争に繰り出すだけでなく、 捨て子、迷い子など帰る場所のない子供達を「保護」し、完璧な「戦闘機」にしていた。国所属で育てられた「戦闘機」のことを「マウス」と呼ぶ。
そんなキリのない戦争の国を変えることとなる出来事がある日起きる。 スイレン帝国の大きな街の郊外に一つの流れ星が落ち、一人の人間の少女が現れる。
人間が住む「地球」からエルフが住む「魔法界」は人間の寿命を越えるほどの時がかかる。 それに、その少女には人間にはないはずの魔力が、それもエルフを超える魔力を持っていた。
少女はどのようにして魔法界に現れたのか
なぜ強い魔力を持っているのか
国に保護されマウスとして戦争に繰り出されていくうちにわかる魔法界の歴史。
このキリのない戦争期を終わらせることはできるのか?
流れ星とともに
2026/03/01 21:00
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