歌詞色々
二次転用禁止
以下の全ては下記の構成となっております。
(歌詞・詞音)
ーー
タイトル無し 2025.9.6作成
君だけを愛してるんだ
一分一秒さえ愛しくて
腕の中から離したくない
こんな俺を受け止めて
強く腕に抱き締めて
その唇を奪いたいんだ
息をする間もなく
俺を刻み込みたい
君だけが欲しいなんて
どうしたら伝わる?
騎士のように指先に?
紳士のように手の甲に?
分からない?分からせる
唇を奪って肌に刻んで
視線さえも独り占めして
瞳に俺だけを映して
ーー
タイトル無し
(書き換え版)
君だけが恋しくて
時を刻む隙間さえ
愛しくてたまらない
この中にいて欲しい
俺の想いを受け入れて
温もりを熱に変えて
君を抱いて口付けを
一時さえ譲らずに
俺を心に刻ませて
君だけが欲しいと
どう伝えたらいい?
誓うように指先へ
優しくそっと手の甲へ
分からないなら分かって
唇から伝う鼓動の音で
柔らかな肌に赤い華で
眼差しを俺だけに
ーー
『木漏れ日に指を絡めて』2025.9.7作成
眩しい日差しに目を伏せ
光の余韻の中に君を映す
日差しの熱が抱き締めて
僕を離さない君のようだ
大樹の下から手を出して
手を繋いでいる温もりを
眩しい君といる感覚を
指を絡めるように握る
日差しに出来る影たちが
まるで自分たちのようで
僕は君と過ごした思い出に
影の君に身も心も重ねる
葉と葉の隙間から覗く光
そっと口付けを交わす
温もりが君を連想させて
僕はほんの少し照れて
木漏れ日に指を絡める
ーー
『木漏れ日に指を絡めて』書き換え
夏の日差しに目を伏せて
光の中に君を思い出す
熱が君に抱かれるようで
僕の心を離してくれない
樹々の影から手をだして
鮮やかな日差しの熱で
手を繋いだ時間を
眩しい君といる時間を
熱を手の中に握る
地面に出来る影が
二人を思い出させて
僕は影に身を重ねて
君に想いをはせる
木漏れ日の隙間に君を
静かに口付けを交わして
温もりが君を思い起こす
僕は一人で照れて
光に手を差し出し
光の君と指を絡める
ーー
『膝枕の目覚め』2025.9.7作成
まどろみの中で響く
甘くて静かな優しさ
手を伸ばせば温もり
欲しいと願う声と手
瞳を開ければ君の顔
起きたかなと笑って
俺の頬を撫でていく
好きだよと言わせて
目覚めたのに動かず
その微笑みを見たい
重くても許してね?
俺の甘えは君にだけ
見上げた君は光の中
微笑みは極上の褒美
手を握って愛を捧ぐ
指先を引き寄せた先
キスはどこにしようか
指先と唇どっちが良い?
ーー
『夜空の調べ』2025.9.7作成
煌めく星々の光
君の瞳に映るは
美しき空の調べ
奏でるは夢の時
願いは君の中に
希望はその言葉
手にするは愛情
足りぬは月の灯
輝く月に花開き
香り立つは深紅
艶やかな君の肌
奏でるは艶の声
想いは君の鼓動
切なさは奥底へ
手にするは雫絵
足りぬは朝焼け
君の鮮やかな声
君の肌の温もり
今此処に欲する




