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歌詞  作者: 月城詞音
9/11

歌詞色々

二次転用禁止

以下の全ては下記の構成となっております。

(歌詞・詞音)


ーー

タイトル無し 2025.9.6作成


君だけを愛してるんだ

一分一秒さえ愛しくて

腕の中から離したくない

こんな俺を受け止めて


強く腕に抱き締めて

その唇を奪いたいんだ

息をする間もなく

俺を刻み込みたい


君だけが欲しいなんて

どうしたら伝わる?

騎士のように指先に?

紳士のように手の甲に?


分からない?分からせる

唇を奪って肌に刻んで

視線さえも独り占めして

瞳に俺だけを映して


ーー

タイトル無し


(書き換え版)


君だけが恋しくて

時を刻む隙間さえ

愛しくてたまらない

この中にいて欲しい

俺の想いを受け入れて


温もりを熱に変えて

君を抱いて口付けを

一時さえ譲らずに

俺を心に刻ませて


君だけが欲しいと

どう伝えたらいい?

誓うように指先へ

優しくそっと手の甲へ


分からないなら分かって

唇から伝う鼓動の音で

柔らかな肌に赤い華で

眼差しを俺だけに



ーー

『木漏れ日に指を絡めて』2025.9.7作成

眩しい日差しに目を伏せ

光の余韻の中に君を映す

日差しの熱が抱き締めて

僕を離さない君のようだ


大樹の下から手を出して

手を繋いでいる温もりを

眩しい君といる感覚を

指を絡めるように握る


日差しに出来る影たちが

まるで自分たちのようで

僕は君と過ごした思い出に

影の君に身も心も重ねる


葉と葉の隙間から覗く光

そっと口付けを交わす

温もりが君を連想させて

僕はほんの少し照れて

木漏れ日に指を絡める



ーー

『木漏れ日に指を絡めて』書き換え


夏の日差しに目を伏せて

光の中に君を思い出す

熱が君に抱かれるようで

僕の心を離してくれない


樹々の影から手をだして

鮮やかな日差しの熱で

手を繋いだ時間を

眩しい君といる時間を

熱を手の中に握る


地面に出来る影が

二人を思い出させて

僕は影に身を重ねて

君に想いをはせる


木漏れ日の隙間に君を

静かに口付けを交わして

温もりが君を思い起こす

僕は一人で照れて

光に手を差し出し

光の君と指を絡める


ーー

『膝枕の目覚め』2025.9.7作成


まどろみの中で響く

甘くて静かな優しさ

手を伸ばせば温もり

欲しいと願う声と手


瞳を開ければ君の顔

起きたかなと笑って

俺の頬を撫でていく

好きだよと言わせて


目覚めたのに動かず

その微笑みを見たい

重くても許してね?

俺の甘えは君にだけ


見上げた君は光の中

微笑みは極上の褒美

手を握って愛を捧ぐ

指先を引き寄せた先


キスはどこにしようか

指先と唇どっちが良い?


ーー

『夜空の調べ』2025.9.7作成

煌めく星々の光

君の瞳に映るは

美しき空の調べ

奏でるは夢の時


願いは君の中に

希望はその言葉

手にするは愛情

足りぬは月の灯


輝く月に花開き

香り立つは深紅

艶やかな君の肌

奏でるは艶の声


想いは君の鼓動

切なさは奥底へ

手にするは雫絵

足りぬは朝焼け


君の鮮やかな声

君の肌の温もり

今此処に欲する

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