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歌詞  作者: 月城詞音
8/11

組曲〜恋愛の先〜

二次転用禁止

下記は一度弊社で使う用に二人と相談していた時に、訳あって作った企画書と歌詞。2025.9.6作成



1.タイトル / 仮タイトル

  「変わらない想い」

  「宝物」

  「大切な」

  「幸せな時間」

  「君へ」

  「懐かしさと未来へ」


2.テーマ・コンセプト

家族との時間や夫婦の時間に聞い        て笑い合ったり、思い出を振り返る時間、愛し合った日々の振り返りに。


3.対象層

  結婚している人。

  夫婦。

  子供のいる家庭。


4.表現手法 / 曲の方向性(作詞は詞音)

  ・組曲予定、全て英詩化予定。

  「変わらない想い」

  暁人、甘さを強めた色滲み。

  「宝物」

  ルイ、包むような甘さを控えめ。

  「大切な」

  デュエット、穏やかな甘さ。

  「幸せな時間」

  ルイ、軽い甘さを滲ませ、一瞬だけ独占欲。

  「君へ」

  暁人、甘さと熱。

  「懐かしさと未来へ」

  デュエット、始めに少し切なさ。あとは柔らかな   甘さと未来へ。


5.意図・期待される効果

  全体通して穏やかさを。

  若い夫婦から子育てを終えた夫婦までに懐かしさ  と少しのときめき。

  気恥ずかしくなりながら、時に涙が出て、寄り添  いたくなる安堵感。


6.追加要素あれば

  先の組曲の未来を想定。

  プロポーズから子が巣立ったあとの静かな日常。

  六曲を組曲として一枚に。

  英詩化分を別アルバムまたは限定ディスクとし   て。

  同ディスクにするなら限定に、暁人やルイのプロ  ポーズのセリフなど特典みたいな物を組むのも有  り。



 ーー

『変わらない想い』


隣に居る君と振り返る

その指輪を贈った時

驚きながらも笑った顔

赤くなって手を出して

「待ってた」と呟いたね


そっと撫でる指輪

僕は忘れないから

あの時の君の笑顔

世界で一番綺麗で

忘れられないから


静かに手を繋いで笑う

ずっと幸せにすると

今でもその指輪に誓う

君はまた赤くなるかな

それとも微笑むかな


そっと耳元で囁くよ

「君だけを愛してるよ」

息を詰めて黙っても

僕にとっては幸せで

ただ可愛いだけだよ


そっと肩を抱いて

あの日を思い出す

初めて二人で見た夜空

もう一度二人きりで…



ーーーーー

『宝物』


恥ずかしそうに告げた声

僕は嬉しくて抱き締めて

「ありがとう」と囁いた

今までよりも大事にさせて


壊れ物に触れるように

爪先が当たらないように

そっとその腹部に触れ

まだわからない鼓動を

感じたいと目を閉じる


嬉しそうに笑う君が好き

僕に宝物をくれたんだ

新しい命も君もずっと

何より大切にしていくよ


目に見えるほど分かる

僕らの家族がいるのが

耳を当てて鼓動を聴く

跳ねる力強さに驚く


待っているから二人で

まっさらな君は僕らの

何よりの宝物なんだよ



ーーーーー

『大切な』


小さな手が僕を掴む

視線を向けて抱いた

無邪気に笑う可愛さ

思ったより力強くて

驚きながら頬にキス


君が生まれる前から

ずっと待っていたよ

君はどう育つのかな

未来を一緒に見よう


小さな手が僕を呼ぶ

その先に笑顔の彼女

間に挟まる君は笑顔

満足そうに眠って

その重みすら幸せで


いつまでも傍にいて

ちゃんと守るからね

毎日でも言おうか

「大好きだよ」


ねぇ忘れないで

君は望まれて生まれ

僕たちが何よりも

大切にしてるって事



ーーーーー

『幸せな時間』


君と並んで見つめる先

愛しい我が子が笑って

僕たちに手を振る姿

母親らしい君の微笑み


ねぇそんな君も愛しい

僕にも少し目を向けて?

指を絡ませて握れば

驚きながら照れて笑う


賑やかな公園のベンチ

寄り添って穏やかな日

たまにはいいかもね

一時の恋人に戻る時間


疲れて眠る君を抱いて

僕は愛しい君を見つめ

添えられた小さな手に

指先を重ねて片目を瞑る


膝に乗る重みが幸せで

肩にかかる重みが幸せで

僕は君の額に口付ける



ーーーーー

『君へ』


増えた二人の時間

少し寂しそうな君

抱き寄せて囁くよ

「僕がいるよ」と


寂しがりの君へ

愛を注いであげる

何度でも伝えるよ

心が埋まるほどに


たまには出掛けて

僕に服を贈らせて

記念日じゃなくて

ただ君を飾りたい


恥ずかしがりの君へ

僕の為に着飾って

デートしようよ

楽しませてあげる


手を繋いで歩こう

頬に額にその唇に

Kissで示すから

優しく強く君だけに



ーーーーー

『懐かしさと未来を』


また二人きりに戻って

静かに寄り添う日々に

ほんの少し賑やかさを

感じる懐かしい日々

アルバムを君とめくる


恥ずかしそうなあの頃

幸せいっぱいに笑う日

慌てる姿さえ描かれて

ふと目元が和むんだ


途切れることなく続く

鮮やかな写真を見つめ

涙を浮かべる君の瞳

溢れた雫を指先で掬う

寂しさは僕の胸に頂戴


不安が募って迷った日

二人で乗り越えた日々

苦労さえも懐かしさに

幸せだねと笑い合う


これからは恋人みたいに

静かな甘さと幸せを

また重ねていこうか

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