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歌詞  作者: 月城詞音
5/11

組曲〜恋愛編〜

二次転用禁止

以下の曲は全てこの構成です。2025.8.29作成

(歌詞・詞音、作曲歌詞・暁人&ルイ)

ーー


『心が求めて』


本気で好きになれると

そう感じた君の横顔に

胸を締め付けられる俺

どう伝えたらいいんだ


愛しいと口に出来ない

君を見ると胸が苦しくて

誰かといれば胸が痛む

想いが口を塞いでしまう


好きだよと言いたいよ

俺に笑いかけてほしい

この胸の音が伝わって

気付いて欲しいと思う


会いたいと思っている

足を運ぶ勇気すらなくて

抱き締めて欲しいんだ

願うのに手を伸ばせない


心が好きだと叫ぶんだ

自分から抱き締めたいよ

でも涙しか溢れなくて

ただその場に影を落とす


ーーーーーー

『君が望むなら』


(ルイ)

眠る君の横顔眺める

カーテンの隙間から

光が溢れ君を照らす

胸に抱いたいとしさ


(二人)

気付いて欲しくて

伸ばす指先が頬に

瞼が震えて目覚た君

我慢できずに指先が

頬をそっと撫でる


(暁人)

驚いた顔をするほど

僕は君を愛していく

やっと気づいたんだ

ここからだからね?


(二人)

指先で唇を撫でていい?

それともその耳に落とす?

甘い告白と優しいキスを

君が望むならその深紅に

何度でも重ねてあげるよ


(二人)

君が触れてと望むなら

君が心を落としてと

誘ってくれるなら僕は

全てを愛してあげるよ


ーーーーー

『手を繋いで』


そんなに照れないで

顔を隠す君が可愛い

見つめさせて欲しい

大好きだよと言わせて


触れた指先が離れて

追いかけてつかまえて

そっと握る手の温もり

可愛いねと囁きたい

でも隠れちゃうかな?


ほんとは抱き締めたい

だけどまだ手でいいよ

指先から伝えてあげる

少しずつ知って欲しい


指先すら赤くなるほど

僕を好きだって感じる

少しだけ悪戯していい?

可愛い君が見たいんだ

その爪の先にキスして


聴かせてくれるかな

僕への想いの一欠片

全部なんて言わないよ

まだまだ先は長いから

ねぇ可愛い声を聴かせて


ーーーーー


『奪わせない』


幾度となく溢した本音

その度に入るコール音

僕の胸が張り裂けそう

苦しくて悲しいんだよ


君と話していたいんだ

君に触れていたいんだ

君と本音で話したいよ

この想いをどうしたら

話すことも許されない


幾度も願って引き裂かれ

幾度も祈ってすれ違って

僕の見えない心の奥の涙

辛いとただ一言言えたら


君を愛したいだけだよ

君を守る為に今がある

君と愛し合う為にいる

この愛すら許されない

愛を求める事もだめ?


心を壊されそうなんだ

何度僕の心を抉るんだ

何度やれば気が済む?

奪うのなら守るだけだ

僕の心にかけて

誰にも奪わせたりしない


ーーーーー


『Kissで選んで』


振り返れば君が居る幸せ

俺たちの間で揺れて笑う

時々振り返り鏡を見てる

ちゃんと見て此処にいる


Shall I show it with a kiss?

Shall I prove it with a kiss?

選ぶのは君だよ

さぁ手を取って

極上の愛を君に


選べずに迷う君が愛しい

その戸惑いすら可愛くて

振り返る仕草は誰のため?

俺たちは此処にいるから


Shall I show it with a kiss?

Shall I prove it with a kiss?

選ぶのは君だよ

その指先に唇を

極上の愛を君に


選べないなら選ばないで

二人で愛してあげるから

I’ll show it with a kiss.

I’ll prove it with a kiss.


ーーーーー


『永遠』


両隣にある温もり

熱くて溶けそうで

蕩けるほど甘くて

響く鼓動が時を刻む


君だけだよと熱い囁きで

君だけだよと静かに囁いて

変わらない時を約束しよう

永遠に激しく強く愛して

永遠に寄り添い愛を告げて


刻んだ時を数えて

その熱を感じながら

その安らぎに委ねて

笑い合う日々を重ね


ずっとこの熱を君にあげる

ずっとこの癒しを君に捧げる

変わらない時を重ねようか

包み込む熱も激しさも

落ち着く静かな優しさも


永遠の想いを知った

永遠の願いを叶えて

その熱を安らぎを

現実にしてあげるから


ーーーーー

『刻印』


細い指を彩る刻印

そっと唇を落として

もう一つの徴を

君は俺のものだから


指先からゆっくり絡め

撫でるように深く繋ぐ

重なる鼓動が愛しくて

肌に刻印を残していく


隠れた宝石は君の瞳

俺だけが知っていたい

その内側に刻むよ

俺だけの徴を深く


震える指先に口付けを

鼓動ごと射抜くよ

揺れる鼓動が愛しくて

肌を刻印で染め上げる


刻むのは左手の薬指

いつかじゃなくて

今の想いを刻印として

愛してるを鼓動に刻むよ


ーーーーー

『居場所』


居場所を求めていた

心の置き場がなくて

卑しい視線や指先も

存在を消された日も

ずっと求めていたよ


届かなかった想いも

すれ違う別れの日も

何度も繰り返して

心の傷を増やした


やっと見つけた想い

手を伸ばして届いて

君と笑い合える日々

君と愛し合える日々

見つけた心の居場所


腕の中にいる想い人

君と重なり合う日々

何度も交わす言葉

心の傷が癒されて


辛かった日々が

愛に置き換わる

優しい指先が

情熱の声音が

僕を生かしてる


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