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6度あることは7度ある?

「と言うわけで今日は学校前日なのだ!」

「…うん、それはそうだけど…」


 律佳ちゃんが天高く腕を振り上げブンブン振り回した。朝から元気がいいのはいいことです^^;


 が…んー…何を何処から説明していいのやら〜…


 ……。




 …にしてもこのコのポニテくくってるリボンごっついなー


 ってゆーか律佳ちゃんの髪ええにおーい…




 ……


 …はっ!(汗)

 こここ、これを読んでくださってる皆さん、おはよーございます!泉源美奈子でっすッ(汗)


 この状態をどう皆さんにお伝えすれば良いのか、私には皆目分かりませんっ(汗)


 えと、パニクってても仕方ないということでとりあえずー…


 ここは私の部屋、そしてダイニングにいて、椅子に座っています。


 窓から見える風景は、ドク太君が庭駆け回っている様子で、特に変わりはな…あっ!少年が投げたドッジのボールがッ!!ドク太君、ファーーーーッ(汗)って、けり返したっ(汗


 頭が何故かとっても痛いです。二日酔いの感じによく似てます(ズキズキ


 その頭痛の中で何故か「地上の星」が鳴り響いてます…。いまーどーこに〜…おる〜のだろ〜…あれ?ちょっと違う?


 最後に。膝の上に律佳ちゃんがちょこんと座ってますっ。


 あれ?ねえおかしくない?おかしいよね?あははは。


 …


 えっと!!


 なんていうか、よく分かりません!(汗)


 いつの間にかこーなってたんです対処のしようがないんです!(汗


 でもどいてくださいって言うのもひどいし、このままじゃ私朝ごはんすら食べれないし(汗)どうすればいいのですかっ(逆ギレ)


「と言うわけで、いただきまーす♪」


 う嗚呼ー(泣)私の朝食頂かないで律佳ちゃーん(泣)


 その時、ガラガラガラッと私の寝室の戸が突然開いた。


「律佳ー!お前また人ん家の朝ごはんをッ!」


 って耕輔君、何故私の寝室からーーッ!?(驚

 お、落ち着け私、耕輔君が寝室から出てきたからと言ってなんだと言うのだ。


 もしかしたら、耕輔君が地下室を持っていて、その地下室が私の寝室ギリギリのところまで伸びていただけかもしれないじゃない!つまり、そこから入ってきたんだっ!


「作者さん、それさすがにそれはこじつけ過ぎですよ(汗)」


 なにやら耕輔君がこめかみ辺りを掻いて汗をかいてるけど…あ!!


 そういえばここマンションでさらに三階じゃないっ(滝汗)


 まあでも、耕輔君が登場したということは、律佳ちゃんのお目付け役が登場したも同然!ということは私の朝ごはんの安全は確保されたと思っていいよねっ。多分(汗)


「って何女の寝室から出てきてんだーっ!!こうすけーーっ

                      もしや寝たな!?」

 律佳ちゃん…あなたはよく、そっち系のセリフを口にされますね?orz


 どう見てもキャラじゃないのにorz


「寝てないよ(汗)

    昨日お前が美奈子さんの部屋に泊まるって聞かないから、俺も仕方なく美奈子さんの部屋に泊まったんじゃないか。まあ、男は僕一人だったから、俺は押入れに寝たけどね(汗)」


 …………。


 あ!!思い出した!!


 そう言えば昨日、管理人さんにご挨拶した後、律佳ちゃんが私の部屋に泊まるってダダこねて…


[回想↓]


 夕映えのもと、「とあるマンション」の廊下で、私と耕輔君は困惑していた。


「いやだー!泊まるんだー!美奈子ちゃんがダメって言っても泊まるのーっ!」


 吸水タイルの廊下上で、ジタバタと左右に暴れまくる律佳ちゃんが原因である。


 って言うか律佳ちゃん、私の了解なく泊まる気なら断れないじゃない!(汗)


「分かった分かった、そこまで言うんなら」


 ?耕輔君、それはどういう…まさか?


「すいません、泊めてやって下さいませんか?あ、俺も同伴しますんで、律佳の制御はお任せください」


 って耕輔君も来るのかっ!!(汗)しかも決めるの早ッ!(汗


「ああん?テメ寝る気だろ?あ?」


 いつの間にか『ぴょこん』と立ち上がっていた律佳ちゃんに、耕輔君は胸倉を思い切り掴まれていたっ(汗)耕輔君の足が微妙に浮きそうだ(汗


 そこで耕輔君が呟いた『今日のヒトコト』!!


「お前と一緒にいたいだけだよ^^(キラーン)


 うわくっさ!!くさいくさい臭すぎるッ!!逝きそうなくらいにッ!(汗


 ・・・


 ・・・


 数秒経ったが律佳ちゃんが動く気配はない。


 うわー(汗)やっぱりクサ過ぎたんだよ耕輔君(汗)


 しかし、さらに数秒後、


「なぁんだぁ♪だったらいいよォ♪」


 律佳ちゃんが猫なで声で耕輔君から手を離してデレた。何か頬を赤らめながら襟まで正している。


 単純な(アマ)め(爆

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