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ここは……?

この作品は狂っています。

また作者自身も、「狂気」と親友から言われるほどです。

もしも「狂い」が苦手な方は、気分を悪くされる

前に前のページへ戻り、他の小説をお読みになられることを推奨いたします。


のんびり亀更新。

学生ですので大目に見ていただければ幸いです。

一部に残酷な表現を含む予定です。

そちらが苦手な方も、前のページへ戻っていただければ。……と。



さて、それでも大丈夫と言ってくださる皆さん。

(いるのでしょうか?)

どうぞ、存分に恐怖の世界をお楽しみください。

真っ暗闇でものおとひとつしない。

気味が悪い部屋だ。

この場所なら、後ろに幽霊がいても不思議ではない。


ここはどこだろう?

意識がもうろうとする中、彼は働かない脳を起こして考える。

小声で記憶喪失になった人のように、

「私は誰?ここはどこ?」

とつぶやいてみる。

自分が誰かは知っているが、ここがどこか知らない。


雲をつかむような感覚だ。

もう少しなのに、手の中で消えていく……。

記憶は思い出せそうで、なかなか思い出せなかった。

脳はしっかりと働き始めたが、覚えているのは塾へ行く道で

誰かと話しているところまでだ。


暗い中を手探りで歩いてみる。

でも手で感じるのは、氷のように冷たい床だけだった。

壁にもあたらない。

この部屋はそれほどにも広いのか?

それとも……部屋ではないのか?

肌寒く、水を打ったような静けさは彼の恐怖心をかきたてた。



「うっ……。」

急に頭が痛くなった。

ズキズキと頭の中から針でさされているようだった。

それと同時に寒気もしてきた。

冷たい怖いものが迫っているような感じがする。

俺はそれを感じながらも、気絶してしまった。



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