ロジからの依頼10
ロジ「…そうかそうか、皆頑張ったんだねーあの伝説と言われた光の戦士にまさか生きてる内に逢えるとはねー」
ロジはおやつを頬張りながらラオ達の話を聴きリリル達の変化にも頷いていた
ラオ「俺達は他の蛮神の影響を受けない身体になった、これからの戦いにもかなり有利になると思う。」
ロジ「じゃあ今度は私の集めてきた情報を話そうかなぁ。」
ロジも4人に自分の集めてきた情報を伝えた
……………………数時間後……………………
ラオ「やっぱりあの組織だったか」
ニア「やっぱり帝国も関わってるわよねきっと」
ロジ「そうだねー少し帝国訛りの話し方だったから絡んでるかもしれないなぁー」
リリル「、、、帝国軍。」
ゲイム「厳しい戦いになりそうだな」
ロジ「うん、それで早速なんだけど君達には1つ依頼をお願い出来るかな?」
ロジから1枚の依頼書をラオ達に渡した
ニア「サスジャ?あそこって確か海賊の縄張りだったんじゃ、、」
ロジ「うん、あの組織がサスジャで悪巧みをしてるみたいなんだ、鎮圧頼めるかな?私が1火行ってもいいんだけどね?この書類達的に厳しくてね、、信仰者にならない君たちの方が安全なんだ。」
山済みの書類を指さし苦笑いし
ニア「ロジマスターお疲れ様です。」
ロジ「私はいいんですよー皆さんが活躍して頂けるならいいんですよー。」
ラオ「大変だな、、依頼俺は了解だ3人は?」
ラオは3人に質問すると頷き依頼を受けることにした。
ラオ「よし、俺達は1度拠点に戻って作戦会議するか」
ニア「準備も要るしそうしましょう」
4人は1度拠点に戻り話し合いをして明日朝アムリド商会で必要な物を買い向かうことにした




