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名無しの首なし  作者: 無貌
第一章 初めての出会いは哀しき別れ、失われた彼は何を見る
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ということで全て現実逃避だったのさキリッ! なんか情けない気分になってきた

感想来たから続き書くよ!人間って感情の生き物であることをつくづく感じるよ。

自分が何者であるか、人類が自我を持ちはじめた時からのある種の命題!とは違い、まあ明鏡止水!ってほど落ち着き払っている訳ではないが軽い困惑程度の心境なのだ。 ま、自分で確かめればよかろう。


 さて自分について解ること、まとめるとこうなる。


 名前:nodate

性別:M 年齢:20才 出身国:日本国:(Japan) 住所:nodata

 

 家族構成:nodata※₁

 

 職業:大学生※₂ 専攻;nodate※₃


 ※₁いたことは覚えてるだがそれだけだ ※₂どこの大学かは不明 

 ※₃理系だろう後述


 これぐらいだろう。これだけでは解りにくい部分の補足といこう。


記憶といっても人間の記憶にはいくつか種類がある。が、解りにくいので簡単にしたものをパソコンになぞらえて説明しよう。


 まず一つ目に短期記憶。

これは見てのとおり短い期間覚えてることしかできないものだ。パソコンで言ったら再起動やシャットダウンすると消えてしまうタイプの情報だ。この状態ではすぐ忘れてしまうので今後も必要な情報ならば、もっと長期間にわたって記憶するために情報を保存しなくてわならないわけだ。


 ここで出てくるのが長期記憶というわけだ。だが情報とは必要な時に引き出して利用できなくてわならないわけで、必然的に整理されるわけだ。

そこで、宣言的記憶・エピソード記憶・手続き記憶などの様に種類ごとに分ける事になる。


 さらに例をあげると、学校の授業で学んだこと家に帰って復習したりするには、宣言的記憶が利用され。その授業の時間に何を感じたかやその授業は何時間目で、その授業のどこがよかった。といったこと覚えるのにエピソード記憶が使われる。

そしてその授業中にやったこと繰り返した結果、特に考えなくてもできるようになったなっらそれは手続き記憶が記憶した、いわゆる体が覚えてるという状態になったわけだ。


 だが長期記憶はインタネット上の情報サイトもしくはパソコンの何処かに保存されていることが分かっているだけであり情報引き出す能力はない。

グー〇ル先生の様な『検索』がないのだ。そこで利用されるのが作動記憶である。

これを使うことで必要な情報を瞬時に取り出せるのだ。


 だがもう一つ記憶には、重要なことがある。

それは記憶の忘却、要するに忘れることだ。これは普通の人からすれば無い方がいいと思われそうだが、パソコンで考えれば必要な所が見ええやすくなる。

ごみ箱の中を空にしないとパソコンが重くなるように情報の量が多すぎると処理に時間がかかってしまう。そういった点から不必要な情報処理することは大切になる。

そしてもう一つ重要な役割は自己防衛である。

その人物がその記憶を思い出すたびに死にたくなる。

ではその個体の生存は極端に難しくなってしまい、生命として成り立たない。

そのためにその原因たる記憶を消してしまう場合がある。(現在の私の状態ももしかしたらそれなのかもかもしれない)



 ここまでの説明を自分に照らし合わせると今自分に無いが事が解る記憶の種類は宣言記憶その中でもエピソード記憶いわゆる思い出のたぐいだ。

これが忘れるもしくは奥底にあって取り出せないわけだ。


なぜそうなったのかが解らないが、記憶の一部が欠落しているのだからしょうがいと言えばしょうがないのだが。知識的なもの覚えているそのために自分が理系の大学に通っていたんだとぼやけた記憶から考えた訳だ。(文学の知識や精神・宗教学などの知識もあるが、その思いだせるモノでは理系の科目が圧倒的多数を占めているが、数学の知識が少ないのはまともに勉強しなかったようだ。)

とはいえ、消えた記憶がピンポイントすぎる気がするしオタク的知識はかなり鮮明に覚えてるあたり誰かが意図的に消しようにも思える。

残念ながらこのての物は専門としてわけではなく、趣味として学んでいたようなので知識的な不足も多い。

情報が少なすぎるか。



「考察するのはいいが、空が明るくなってきたこの体アンデットの類に見えるが太陽の光って大丈夫なのか?」そんなことを呟いていると、視界の端?に違和感を感じたのでそこを注視すると先ほど観察した惨殺死体であった。

(今更気味が悪くなった…って訳ではなさそうだしに違和感を感じたんだ私は?)

そう思って右斜め後ろに見える死体の方に体を向かせ感覚を視覚に集中させる。が、見た目に変化はない。聴覚も同様にしたがその『か』を掴む事は出来なかった。


だがその何かが徐々に強くなる。


感覚的に表すとどうも触覚に近いがそれとも違う。その今まで感じたことの無い物を探っている最中にそれは起こった。


 死体の周りに出来ている血の水溜りが、風も無いのに波打ついや、違う。ざわめき始めた。

突如起こった現象に反応できずにいると血がまるで生き物の蠢き死体を中心に円に あるいは線に 文字に記号にと血が変化していった。

自分の知識が正しければそれは、魔方陣とか言われるものだろう。そんな事を考えていると一際大きな円ですべて囲まれると今度は光りはじめた。


く。


ここまで来ると何がなんだかと思いながら気も据わってしまう。俗に言う喉元過ぎればなんとやらと言ったところかで逆に冷静になって観察に徹することができた。

今の所死体事態には変化が無い。が、何が起きてもおかしくない。魔方陣の文字は、今ある記憶と照らし合わせても見たことも無い物で意味を読み解くことはできない。だが、血や死体を触媒にするのだから到底ロクなものは出てこないだろう。

黒い光(誤字にあらず)が強くなった。するとナントイウコトデショウ!

死体が徐々に再生するではありませんか。原理はわからないが、惨殺死体が普通の死体にグレードアップした。どっちも死体じゃんと言いたくなるが、多くの傷が無くなり顔もかろうじてわかるようになった。(最初穴だらけだったんだ。)服はボロボロのままだが。



 そしてついに死体が立ち上がったのだ。いやこれはもう死体とは呼べまい。死体は立ち上がらないのだから。

これはたぶんファンタジー系のゾンビだと見当を付ける。理由は明らかに闇の魔法で蘇ったからだ。

しかしどうしたもんか、ゾンビさんはこっちを見ている。私も見つめ返す視線かじれるか知らんけど。


      ~~~~~しばらくお待ちください~~~~~


数分間見つめあってわかったこと。敵意はなさそう後何かしらの意思?がありそう。前者については、感覚、もしくは勘だ。そしてこちらを害する気があるならすぐ行動に移すだろう。後者については希望がという面が多いが、何故かそう感じる。

そんなことを考えているとゾンビさんが話しかけてきました。


「えっと、プレーヤーの方ですか?」


ゾンビさんが喋った事とその問いかけの内容、いろんな意味で予想外だったので答えることができませんでした。(泣)

ここから話がぐっと動いていきます。ゾンビさんはひろいん(未定)今後にご期待ください。編集するかもしれませんがご容赦ください。


感想待ってます。

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