概要?いいえ小言です。
戦闘描写があります。そこはかなり残忍な方法で殺すと思いますのでその点は読む前に注意してください。
さて、もし君が他の世界に転生したというのならいったい何になることをの望むだろう?
世界を救う英雄になりたいもの
人々の希望の象徴である勇者になりたいもの
人の知恵の集大成である賢者になりたいもの
神と人に愛される聖女になりたいもの
etc.etc.それはもう数えられないほどにあるだろう。だが、人がなれる(もの)には限度がある。
科学が無ければ科学者にはなれぬ。魔術が無ければ魔術師にはなれぬ。
考てみればあたりまえの話だ。
先に述べた例だってファンタジーの世界でなければなれないのだから。
だが、もしだ、もしも世界に都合のいい者が転生するとするのなら話は変わってくるだろう。
そしてこの物語もそんな男の物語である。只まぁこの者に特別書き加える点は、転生したのにすでに死んでるということ所為アンデッドであったということである。
ウォッチャーマン著 死人録前書きより抜粋
はじめて書くものなのでお見苦しい点多々あると思いますので、感想お待ちしています。チョイ訂正。