経験値アップ
「えっと、つまりあなたは極度の暑がりであり、食事に困っていたので、飯代のために俺がラリーに渡した短剣を盗んで売ろうとしたと。」
「そ…そうです。いろいろとごめんなさい!!!」
まぁ、いいんですけれど。
とりあえず、今俺が持ってる金、10000ジーを渡すか。
ボスン
これでまぁなんとか…
「本当にありがとうございます。こんなに恵んでもらって。」
「…とりあえず、短剣返してくれ。」
「わ、分かりました。」
◇~
「もう出るんですか?」
「あぁ、仲間が待ってるんだ。早く行かないと怒られちまう。あとさ、俺クロウっつうんだ。あんたは?」
「私は、アテナ。あの…もしよければ仲間にしてもらえますか?」
「え?いいよ別に。」
これでメンバー男一人、女3人、その他約70人
うわぁ、いろいろとすごいな。まぁいいか。
「さっさと、船着き場行こうぜ。」
「は、はい!クロウさん!!!」
「やっと船着き場に着いた…あれ、なんか忘れてるな。なんだっけ。」
「さぁ…なんでしょうかクロウさん…。」
「何やってんの?早く乗ってよ。船出しちゃうわよ。」
「おう、分かったキッド。アテナ、話はまた後だ。」
ラリー「あれー、どこー?クロウーーー。」