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カラフル  作者: チェリー
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13/18

〜12〜

[夕食]

光「じゃあ、そろそろ食べようか!」


香「あぁ~。お風呂入りたかったな~!」


有紀「確かに~! 汗とか流したかったのに~!」


光「しょうがないでしょ! お風呂順番待ちしてたんだから(苦笑)」


有紀「お風呂、もっと増やせばいいんだよ(怒)」


香「結構ある方だと思うよ(笑)」


光「これ以上増やしたらおかしいよ(笑)」


香「増やさなくていいから、みんなが平等に入れるようにしてほしい!」


有紀「そうだよ! 隊長にでも言ってみるか(笑)」


隊長「俺に何か用か?」


有紀「えっ!? 隊長!?」


隊長「そんなに驚くことじゃないだろ!」


光「いや、いきなり来たらびっくりしますよ!」


隊長「そうか? じゃあ、悪かった!」


香「隊長! どうしてここにいるんですか?」


隊長「なんだ?俺は食堂で飯を食っちゃいけないのか?」


香「そういう意味じゃなくて、ここは私たちのような隊員達が食べる所じゃないですか。」


隊長「まぁ、そうだね。」


香「隊長達が食べる所はちゃんとあるのに、どうしてここに?」


副隊長「それは、あっちは重苦しい空気だから、ごはんが美味しく感じないからだよ(笑)」


光「副隊長!」


副隊長「僕もこっちで食べていいかな?」


有紀「もちろんです! どうぞ、この席に座ってください!」


副隊長「ありがとう(笑)」


隊長「おいっ! 俺の時と対応の差が激しすぎないか?」


有紀「そんなことないです!」


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