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7 灰色の礼服を着た男たち

 ぼくは走った。元々自分の足だけで塔に辿り着こうなんて無茶だったのかもしれない。それでも走るしかなかった。

 周りの景色が、大きな建物からぽつぽつと民家があるだけになり、木が多くなっていき、そして森に変わり、運よく獣道のようなところを見つけてそこを通った。積もっている雪の量も森の中に入る頃には膝ぐらいまでになっていた。降ってくる雪は途切れることなく、徐々に片の大きさを増していった。

 コートも着ておらず、足元は靴下のみで、痛いぐらい寒かった。右手はナイフを持った状態でこのまま凍ってしまいそうだ。明かりなどない中、半ば掻き分けるようにして進んでいくのには疲れも溜まってきて、体力的に苦しかった。塔にはかなり近づいてきていたが、まだ道のりはあるようだ。

 ぼくはその場に倒れこんだ。相変わらず右手は持ち手を握ったままだ。頬に当たる雪がちくちくと冷たくて痛い。目を閉じる。ぼくはここで死ぬのだろうか。せっかく暗殺に成功したのに。理想の生活を手に入れるはずだったのに。

 すると、風の音に紛れて何かの鳴き声が聞こえた。薄目を開けると、大きな犬が駆けてくるのが見えた。その後ろを追いかけてくる女の人と犬ももう一匹いる。

「どうしたの? ――ちょっと、大丈夫ですか?」

 ぼくが倒れているのに気付いた女の人がびっくりした様子で駆け寄り、ぼくを抱き起こそうとする。二十歳ぐらいだろうか。着古された洋服を身に纏っている。

 その人はぼくの左手を自分の肩に回し、腰を支えて一緒に立ち上がる。右の乾いた血がこびりついた短剣をちらっと見て少し目を見開いたが、今はそんなことに構っている余裕などないと思ったのか、何も触れずに来た方向に戻ろうとする。

「あっちに私の家があるから」

 彼女が顎で指し示したほうを見ると、木々の間から木造小屋のような建物があるのがわかった。引き戸の隙間から明かりが漏れている。こんなところにまだ人が住んでいたのか。

「歩ける?」

 ぼくは引きずるように足を動かす。ぼくと女の人の両側に同じ種類の恐らく狩猟用の犬が二匹、歩調に合わせて付いて来た。

 小屋の周囲の木は伐採されていて、隣には今は雪に埋もれているけれども小さな畑がある。ぼくはまず入り口のすぐ前にある井戸で手を洗うように言われた。

「あと、その顔もどうにかしてよね」

 返り血が付いていたのかもしれない。女の人が水を出してくれている間悴んだ右手から小刀を引き剥がそうとするが、水自体も冷たくてなかなかできない。見かねたその人は桶に、ある程度の水を入れるとその中にぼくの右手を掴んで入れ、自分の両手を使って広げさせた。小刀はぼくの手のひらから離れ、水面に浮かんだ。手のひらにも血がこびりついていることに気付き、次の瞬間ぼくはそれを一心不乱に洗い落とそうとしていた。感覚があまりない左手で力任せに擦る。だがそれはしつこく、簡単には消えてくれない。情けなくなって涙が出てきた。嗚咽を漏らすぼくに女の人は何も言わなかった。黙って水の中を眺めている。

 ぼくはとうとう声を上げて泣き出した。見かねた彼女は別の桶に水を汲み入れ、そこから片手に掬って乱雑にぼくの顔を洗い出した。数回繰り返すと、まだ完全には落ちていないだろうに、建物の中に入るように促した。

 短剣はそのままに、立て付けの悪い引き戸を開けると、玄関と四畳半の広さの薄暗い空間があるだけだった。女の人は二匹の犬たちを外につないだ。

 部屋の真ん中には火がついた小さな囲炉裏があり、壁側には古く薄い布団が畳んであった。天井には小さなランプが取り付けられている。

「上がって」

 彼女はブーツを脱ぐとぼくを振り返る。ふと自分の足を見下ろすと、汚れ、雪で濡れた靴下を履いていたのを思い出したが「気にしないでいいから」という言葉に甘えさせてもらうことにした。

 囲炉裏を挟み、女の人と向かい合うようにして畳の上に腰を下ろす。

「座布団もなくてごめんね。いきなりあの子達が吠え出すから何事かと思ったらあなたが倒れててびっくりしたわ」

 右手を裏返して見つめると、血液はまだそこにこびりついている。そんなぼくを少し覗き込むようにして女の人が尋ねた。

「……ねえ、もしかしてあなた、ハテに何か命令された?」

 ぼくは顔を上げた。ぼくを安心させるかのように彼女は微笑した。

「あの小刀といい、あなたといい、変だとは思ったんだけど」

 視線を囲炉裏の中の火に移して、ぼくはゆっくり頷いた。隙間風にそれは頼りなく揺らめいている。

「ぼくは、一度死んでるんです」

「そしたらハテの塔にいて、そいつに誰かを殺せって言われたのね。そして今、――実行してきたのよね?」

 ぼくはまた頷く。

「そう」

 女の人は特に怒るでも泣くでもぼくを咎めるでもなく、同じように一度首を縦に振った。そして靴を履き直すと、玄関側の壁にある竈に向かい、あらかじめ火にかけられていた鍋の蓋を取り、掻き混ぜ始めた。

「私もね、あなたと同じ。死んで、ハテの言うとおりにして、人殺して、理想の生活をお願いした」

 ぼくは思わず彼女のほうを見た。ぼくに背中を向けているため、表情はわからない。ただ右手をずっと動かし続けている。

「だけど、このザマ。全く情けなくないわよね」

「……あなたは、誰を殺したんですか」

 彼女の手が止まる。

「あら、私の話でも聞いてくれるの? 一人で抱え込むには重すぎて辛かったから、そうしてくれるとありがたいんだけど」

 傍にあった木製のお椀に鍋の中身を入れ、畳に上がるとぼくの前に置いた。

「体冷えてるでしょう?こんなものしかないけど、よかったら召し上がって」

 それは具のほとんどない味噌汁だった。

「あ、ありがとうございます」

「聞いてくれるんならさ、最初からでいいかな? 人間とまともにお喋りするのはすごい久しぶりだから」

 首を傾げるその顔には憂いが滲んでいた。囲炉裏の前に座り直すと、少し低い声で話し出した。

「もうどれくらい前だったか覚えてないわ、ここに来てからはそんなもの確かめる方法もなかったから。でも、私は十一歳だった。あなたと同じくらいかしら? そのときに私は高熱を出して、そのまま死んじゃった。あっけない最期よね、自分でも笑っちゃうくらい。……そして、気付いたら、ハテの塔にいた。噂では聞いてたけど、まさか現実だったとはね。子供をあそこに近寄らせないための迷信だとばかり思ってた。あいつは私にある大人の女性の映像を見せて、殺せといった。毒の入った小さな入れ物を私の眼前に突きつけて、『これをたった一滴、この女の食事に入れるだけでお前はお前が望む人生を手に入れられる』と言ったの。理由はその人が自分の住む神愛の街を都会にしたがっていて、親が力のある人で工事の手が塔にまで及ぶのを避けたかったからだったと思うわ。でもそんなことは私にとってはどうでもいいことで、私はそれを受け入れた。いきなり死んで遣り残したこともあったし、そいつに食べられるのもごめんだったからね。私はその女性の元へ飛ばされた。その人には家族がいた。夫と息子とまだ幼い娘。私はなかなか殺すことに踏み切れなかった。本人や家族にばれるかもしれないことと時間が経ちすぎてハテに消されることを恐れて焦ってもいたわ。そして一ヶ月ほどした後、彼女の殺すチャンスが訪れた。夕食の席で隣になったのよ。私は皆の目を盗んでとうとう彼女の味噌汁に毒を入れた。だから今でもあまり味噌汁を好きになれないんだけど。――あっ、あなたのには入ってないから。安心して。……そして彼女は毒入り味噌汁を飲んで倒れた。しばらくして、いつの間にか私はハテの塔に戻っていた。ハテはよくやった、と私を褒め、希望の生活は何だと訊いてきたの。私の家は生前割とお金持ちだったんだけど、兄弟が多くて、いつも騒がしかった。だから私は言ったわ。静かで穏やかな暮らしが欲しいってね。その結果がこれよ。森の中だし、あの魔女の塔の近くで、与えられた家は小屋みたい。光る球体――魂が党に入っていくのがよく見られるわ。街に下りるのは遠くて滅多にできないから本当に必要なものがあるときだけ。しかも神愛は私が殺した女の人がいたところだから、住むに住めない。なんてったって、借りた肉体の見た目がほとんど一緒だったんだもの。なぜか犬も二匹いたけど、当時はまだ子供だったし。――もうすぐ寿命が来て死んでしまうでしょうから、そしたら私は一人になるの。冬以外はあの子達が食べられるものを探すのに手伝ってくれてたから、もしかしたら私はまた死んじゃうのかもね。でも、今になって思うわ。私は殺すべきではなかった。大人しくハテのご飯にでも何でもなればよかったんだし、あの毒は私が自分で飲むべきだった。だって、あの人の死の代償として手に入れたのはこんなものよ? まだ赤ちゃんだったあの子の母親を奪う権利なんて私には何もなかったのよね」

 語る内容は重かったものの、本人はあまり悲しんでいるふうには見えない。わざとそうしているのかもしれないが、ただの遠い昔の思い出話でもあるようだった。

彼女が話を止めると、ぼくは尋ねた。

「……あなたの名前は……?」

「私? 美代、よ」

柔らかな悲しみの衝撃がぼくの胸にすとん、と落ちた。それを聞いて、今度はぼくが話そうと思った。

「晃一と佐貴、ですよね、その子供たちの名前」

 美代さんは目を見開いてぼくを見た。

「……なんでそれを知ってるの?あなたもしかして、晃一さん? いや、でも年齢があってない……もしかして、佐貴ちゃん?」

 ぼくは首を左右に振った。

「ぼくは死んで、ハテ様に短剣で人を殺せと命令されました。その人が、酒巻氏、あなたが殺してしまった人の夫で晃一さんや佐貴の父親です」

 今度は彼女が俯いた。

「そうなの。……すごい偶然ね。でも私たちは二人の両親を奪ってしまったことになるのよね」

「でも、ぼくの母親は酒巻氏のせいで死にました。ハテ様はそのことを知っていたようでしたけど」

「彼のせいで? それは本当なの?」

 ぼくは頷いた。

「酒巻氏の部屋に手帳があって、一人の女性が亡くなり、その原因が自分のあげたお菓子かもしれないと書いてありました。ぼくの母親は酒巻氏の経営する工場に勤めていたし、死んだ日にちも一致していました。だけど……ぼくはあなたが言うように、その刃で自分の心臓を突くべきだったと思います」

 力なく首を振り、美代さんは少し笑った。

「今更後悔しても遅いわ……」

 そして、彼女はふと顔を上げた。自分と違うことがぼくに起こっていることに気づいたのだ。

「ぼくは、酒巻氏を、刺しました。けれど、ハテ様の塔に戻らないんです」

「処置が間に合って、生きているとか?」

 ぼくはそれをすぐ否定した。

「ハテ様はナイフの刃の表面に毒を塗ったと言っていました。かすり傷を負わせただけでも死に至らしめられる劇薬です。だから、そんなことはないはずなんです!」

「そっか、だからここまで走ってきたのね……。でもそれはおかしいわ。ハテは他に何か言ってなかった?」

 かぶりを振る。美代さんは手を口元に持ってきて考え込んだ。

「――わからないけど、ハテのところまで行ってみる価値はあると思う。他の魂の相手をしてるだけの可能性もあると思うし。入り口は閉められているだろうけど……」

 そこで彼女は真剣な眼差しをぼくに向けた。

「気をつけて。あんなやつの考えてることは、きっと嫌らしいものばっかだから。それと――」

 悪戯っぽく笑う彼女の頬には右側にだけ笑窪ができた。

「望みの人生は何だって訊かれたら、誤差なく答えたほうがいいわ。私みたいにならないようにね。ハテの思考回路は私たちと比べてちょっと狂ってるだろうから」

 ぼくは出された味噌汁を飲み干した。佐貴の家で食べたものよりかは正直美味しくなかったけれど、冷えた体にはじんわりと沁みた。美代さんが昔使っていたという靴を借りて、ぼくは外に出た。雪は止んでいたが空には星も月も見えない。厳しい寒さが再びぼくを取り巻く。

「ラッキーだけど、また降ってくると思うから急ぐのよ。無理そうだったらまた戻ってきていいから」

 最後にそう言って美代さんが中に戻るのを確かめると、ぼくは小刀を手に取り、先程のような北へ向かう小道を探した。美代さんの家の裏側に人一人通れるようなものを見つけるとぼくはそれに沿って歩き出した。歩きながら、どんな願いを頼もうか考えた。

 しばらくしてまた雪が深々と降り始めた。あともう少ししたら大雪になるかもしれない。ぼくは足を速めた。

 酒巻氏みたいな大金持ちでなくてもいいから、幸せな暮らしがしたい。お父さんとお母さんがいて、質素だけど毎日三回ご飯が食べれて、服も自分にぴったりとしたものが着れて。兄弟も一人か二人ぐらいだったら欲しいな。弟がいい。一緒に学校に行って勉強して、宿題もあるんだ。夏休みなんかはいっぱい。家は大きすぎず小さすぎずって感じで、隙間風なんか全くなく、寝具は、煎餅布団じゃなければなんでもいいや。

 これからの未来を想像して胸を弾ませながら、ぼくは風に森が唸る中を進んだ。

 どれくらい歩いただろうか、森を抜けると塔がすぐそこにあった。ぼくの立っている場所からおよそ百メートル。見上げると首が痛くなるほど高くそびえている。遠くから見ていたのとはまるで迫力が違った。

 殊更に鋭い風がぼくの髪の毛を煽る。雪はすでに激しさを増していた。思わず身震いすると、早く塔に行こうと一歩踏み出したそのときだった。

 後ろからガサガサッという草を掻き分ける音がした。追っ手だろうか。来ていてもおかしくはない。知らせを受けた警察か誰かがぼくを追いかけてきたのだろう。でも塔まで走れば数十秒だ。ぼくに近寄らないように脅せばいい。

 ぼくは短剣の柄を逆手に持ち、身構えて振り返った。すると暗闇の中から何かがぼくの胸に飛び込んできた。

「ごめんなさい、ごめんなさい!」

 必死に謝る、それは佐貴だった。あの後、ぼくを追いかけようとすぐに家を飛び出したのだろうか、コートは着ていても傘は持っておらず、長い髪の毛は湿っていて明るい色のコート全身に染みができているのが夜の暗さでもわかった。佐貴はぼくの服にしがみついて泣きじゃくっていた。

「私が全部悪いんです! ごめんなさい!」

 彼女の言っていることが理解できず、ぼくは当惑してしまう。佐貴は気を落ち着けると、震える口を動かした。

「わ、私なんです。……あなたを殺したの」

 体が一気に強張るのを感じた。

ぼくは自分が他人を殺すことに気をとられていて、すっかり忘れていたのだ。ぼくが死んだ理由を。

「私は……学校でいじめられてて。あの日も放課後、クラスの女の子たちに無理なことを言われて……いつもは駄菓子屋から万引きして来いとか、家からお金を持って来いとかだったんです。私は言うとおりにしていました。いつも捕まらないかとか、お父さんにばれないかとかずっと不安で……あの日は学校が先生たちの会議で早く終わって、靴磨きをしてるあなたの悪口をしばらく言った後、私にこう命令したんです、『あいつを消して来い。今すぐ。そうしたら、これからはもういじめない』って。私は立ち去るあなたの後をついて行き、汽車が来るってわかってて……あなたを……突き落としたんです」

 あの日の女子たちの話し声。ぼくは三人だと思っていたけど、もう一人いたのだ。黙って突っ立っていた佐貴の姿が瞼の裏に思い描ける。声が潜められたときの言葉は今彼女が言ったものだろう。佐貴は続けた。

「だからあなたが家に来たときは驚いた」


 ぼくは頭を抱えたくなった。


「そして怖くなった」


 あのまま生きていたら、駅の前で女の人が話していたようにぼくは服が貰え、まともな職も与えられたかもしれない。


「死んだはずなのに、生き返ったのかどうかはわからないけど、復讐しに来たんだと」


 痛い思いも、人殺しもせずにすんだかもしれない。


「初めはそう思っていました」


 ――誰のせいだ?


「すぐにでもフォークで刺されるんじゃないかと」


ぼくは理性を失っていた、佐貴の弁明など耳に入ってきていなかった。


「でも、あなたが私に『ありがとう』って言ったとき、それは違ったんだって安心しました」


 ――こいつのせいだ。


「だって、これから復讐する人にお礼なんて言わないでしょ?」


 偶然に偶然が重なり、ただ運が悪かっただけのだ、そんな言葉では自分を抑えられないとわかっていた。


「あなたは普通の人でお父さんが言うような人だと信じることにしました」


 この街には神などいない、本当に悪魔がいるのだろう、それも糊の効いたグレーのスーツを着こなした、政界の要人みたいなのが。


「だけど、あなたは私の父親を刺した……やっぱり復讐しに来たんだと思って」


 ――ああ、ぼくは何のために人を殺したのだ?


 ――なぜ殺さねばならなかった?


 ――ああ、この手は何のために汚したのだ?


 ――なぜ汚してしまった?


 ――ぼくは何か悪いことをしたのか?


 ――ぼくは人を困らせたり、傷つけたり、悲しませたりしたのか?


 ――してないのに! なんでぼくがこんな目に遭わないといけないの? なんで? なんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんで!


 ――ああ、こんな世界なんて消えてしまえばいい!


 ――ああ、あああ、全部無くなってしまえばいい! 


「私はあなたに謝ろうと……っ!」

 ぼくがその背中に短剣を突き刺したのは言うまでもなかった。



〈完〉

完、とありますが、この後副題の説明を入れるので、まだ続きます…

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