表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

樹の頭ん中

非常識時代

作者:

ずっとうpろうと思ってたけどめんどくさかったブツが、ついにあがりました。

エッセイ2作目です。


 今回話すテーマは、そのものズバリ「非常識時代」についてでございます。

 ささやかに「殺人狂時代」のもじりである事はともかく置いといて、もう本当に大人でも常識の無い人が多い。私もそうですが、老若男女問わず、知らない人は何にも知らない。まぁ、私だって「うわー、知識偏ってるー」とよく思うんですがね。

 ただ、特にクイズ番組ですか?あれは凄いですよね。このおバカAでも知ってる事を、私より年上の人ですら答えられない。あと、若手女優とかモデルとかはさらに何も知らない。今までどうやって生きてきたんだと思うほどに。マーフィーの法則の派生に、「容姿×頭脳=定数(ベックハップの法則)」というのがあるらしいですが、どうも大正解のようです。「地球全体の知能は一定である。だが、世界の人口は増加しつづける(Mr.コールの公理)」というのも。

 しかし、それはまだ1億歩譲って許せます。いや、許したとしましょう。そこは、知る意欲のある人は学んで、無い人は恥をかいて反省しなさいとしか言いようが無い。

 ただ、学問の常識どころか世間の常識すら無い人がもう多いこと多いこと。横断歩道も無いのに、車が行き()う道路に特攻を仕掛ける者(この手の人には、どうも道路が全面縞模様に見えるらしい)。歩道でGメン歩きを決行する者(こういう時、大抵自分達のスピードと前のGメンのスピードは反比例します)。場所を問わず地面を座布団代わりにする者。本当に色々な連中がこの社会に蔓延(はびこ)っています。もはや、年長者にタメ口を利く人にも構ってられない。最近ではモンスターペアレンツだのモンスターチルドレンだのが生息地を密かに広げているようで、問題視されていますね。あとは、宇宙から襲来したクレーマー星人も。

 なぜこうなったか。やはり月並みな意見ですが、親が叱らなくなったというのが原因の1つでしょう。さらに社会が人間の我慢の機会を奪っているため、親以外が叱ってやっても逆ギレするだけ。親の方も、叱ってくれた人を攻撃するため、せっかくの常識を勉強する機会を奪ってしまう。

 大体最近の親は子供の扱い方も知らないですね。この間電車で見た子供連れの母親なんて、赤ちゃんの抱き方すごかったですよ。普通赤ちゃんって、お母さんと向き合うようにして、背中辺りとお尻を持って抱きますよね?大体のお母さんそうしてますし。でもそのお母さんは、赤ちゃんを外に向かせて、しかも、脇の下を抱えるまではともかく、股間の所をガッと持ちよったんですよ。赤ちゃん男の子なのに。木材持ってるみたいで、もうそりゃあ驚きましたよ。

 もう繰り返し言いますが、本当に非常識な人らが多いですね。このまま行くと、さらに大変な事になりそうです。こんなご時世だからこそ、気遣いは大事でしょうな。説教もとい未来の我が子への気遣いも含めて、一つ。

これ本当は3分スピーチの原稿だったんで、原版はもっと短いですよ。ただねー、清書はまだ先生が持ってる感じですからねー。まぁちょっと書き加えたりして、大分清書版と違う内容になってる感じです。

次は……エッセイ出すのかな?どうしよっかなー。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[良い点] とても面白く読めました。どちらかと言うなら面白いというか、関心させられましたね。 一見は普通の事を書いているんですが、妙に樹さんのスパイスが効いていて、最後まで飽きさせません。 自分との文…
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ