表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。

「あなたの手は取らない」と突き放したあの夜這いから十年、女王となった私に戦鬼となった騎士が膝を折る【女王・騎士視点】

作者:中田かすり
最新エピソード掲載日:2026/02/15
 十五歳の雪の夜。
 王配候補の一人にすぎなかった公爵息子のクラウスは、王女の寝室へ押しかけ「朝までいさせてほしい」と懇願し、無様に玉砕した。
 「殿下にとって、今のお前の方がよっぽどお荷物だ」
 突き刺さる父の言葉。 クラウスはその後、絶望とともに戦場へと消えた。
 それから十年。 女王となったリーゼの前に、敵国の軍を壊滅させ「戦鬼」と恐れられる軍務卿となった彼が帰還する。
 あの夜の続きを。 扉の向こう側で二人が抱えていた、重すぎる愛の答え合わせ。

※【女王視点】と【騎士視点】、両方の物語を収録しています。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ