表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魔法の石と消えた村  作者: 白桜
ネタバレあり
1/14

登場人物

 かなり長いですが、大事なことです!

ょくちょく増えるかも……?です。

瑜磨(ユマ)=グレーリス


18歳。未依(ミイ)の兄。


サラサラ黒髪に紅の瞳。飾りがついた黒のロングコートを着ている。ロングコートの下には第2ボタンまで開けたワイシャツ、黒のズボン。黒のブーツ。左耳に赤い石のついたイヤーカフをしている。


ユーカリ村出身。14歳に『悲劇』に巻き込まれた。その時に特殊な能力を身につけた。『魔女』に関する記憶をなくしているが梦羽(ユメハ)に出会うことで思い出しそうになっている。


もともと金髪だったが、いつの間にか黒髪になっていた。


仲間思いで妹思いのいいお兄ちゃん。言葉や行動等が不器用。だが、見知らぬ人や危害を加えようとする人がいたら狂暴な性格になり、力をかなり消費しないと元に戻らない。人見知り。


 ひたむきに隠しているが動物(特に猫)が大好き。昔は人懐っこい、元気な男の子だった。



未依(ミイ)=グレーリス


17歳。 瑜磨(ユマ)の妹。


やや癖っ毛のセミロングの金の髪を青の石がついたリボンで後ろに結んでいる。白のコートを着ている。コートの下にはシャツを着ていて、赤のリボンがついている。レースがついた茶色のショートパンツ。飾りがついたロングブーツ、白の手袋をしている。


ユーカリ村出身。13歳に『悲劇』に巻き込まれた。その時に特殊な能力を身につけた。


その時に兄に関すること以外の記憶を全て失った。今のところ、思い出す気配が皆無。


すこし男勝りで女の子らしさがあまりない。明るく元気がモットーでお人好し。短気で、すぐに挑発に乗りやすい。その為、攻撃が単調になることもしばしば。



梦羽(ユメハ)=レイスタ・ロンド


18歳。


 赤に近い紫のフワフワな髪。ハーフアップ(2つ結びver)にしている。金色の瞳。白を貴重とした珍しいワンピースを着ている。ワンポイントに青い色が入っている。レースがついたショートブーツ。首に『ストーン』の『ローズクオーツ』のネックレスをしているが隠している。


 ??村出身。幼い頃から特殊な能力を持っていた。その為、気味悪がれてしまい、小さい頃に神社にある祠に閉じ込められて育った。

 しかし、ある時に自由となり、ずっと一人で森の奥で暮らしていた。


 おっとりした、夢見勝ちな少女。好奇心旺盛で気になったらトコトン調べる。だが、世間知らずで、人の言うことを純粋に信じてしまう。よい意味で純粋、悪い意味で頑固。



・サクラ=アリスカン


 ??歳。


 淡いサクラ色のストレート。黄緑色の瞳。白のパーカーにシンプルな紺のシフォンスカート。露出防止に黒のタイツをはいている。淡いピンクのハイヒール。鍵の形をしたイヤリングをしている。


ブロンド街出身。18歳にに街を飛び出し、便利屋≪ブラッティ≫を作った。仲間はほぼ全員ブロンド街出身。

今は母と妹へ援助をしている。


おしとやかで、しっかり者。面倒見がよく、見知らぬ人にも手を差し出すほど。しかし、『悲劇』を調べていて、それはもはや執念と言っても過言ではない。

挿絵(By みてみん)



瑠刄(リュウハ)=マキシム


22歳。


 緑色の髪。長くてサイドにひとつ結びにしている。オレンジの瞳。銀色の浴衣を着ている。半襟のところをはだけさせ、胸元はかなり見えている。浴衣の下にはズボンをはいていて、色は藍色。白の下駄。指輪をしている。


サキラワ街出身。19歳に家の跡を継いで15代鍛冶屋当主に。彼が打った刀や剣は鋭い切れ味で丈夫と大評判。


 ムードメーカで、誰とでも仲良くなれる。しかも料理が上手く、絶対味覚。だが、かなり頭が悪い。しかも女たらし。いままで声をかけた女性は500人を越えているらしい。しかし、すぐに飽きられ、続いたのは最高で1週間。


 リマとは幼馴染み。

挿絵(By みてみん)



・???


 謎の少女。梦羽にそっくり。ただ、髪はサイドに縛り、幼い印象を持つ。髪と瞳の色は同じ金色。


 彼女は特殊な力を持っている。その力は良いことにも悪いことにも影響を与える。力の使い方によっては村が丸々消えることも。


 梦羽を狙っているが、何故狙っているのかまだわからない。



・リマ・モユリソ


 22歳。


 銀髪をハーフアップにしている。優しめな水色の瞳。中性的な魅力を持つ。(※男性)「どこかの貴族様ですか?」と聞きたくなるような雅な服を着ている。


 サキラワ村出身。小さい頃に売られ、遠い村へ売り飛ばされる。売り飛ばされる前は瑠刃とヤンチャして暮らしていた。瑠刃とは幼馴染みだが兄弟のような関係だった。


 見た目に反して運動神経抜群。しかも趣味がランニング。おかげで体力がついている。しかし、高い所がダメ。高いところに登ると気を失う。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ