どうして幸せだったのか
短文ですが、幸せについてよく考えてみた言葉です。
『ほっとあったかくて、やってもらったことに嬉しくなって、きっとこれから君を知っていっても大好きだって思って、何かをやってあげると喜んでくれると思えて、、、それでも、いつかいなくなってしまう君へ。
これからも、私のことを見ていてね。
たくさん、見ていてね。
それは私にとって、生きてるってことだから。
あなたがいてくれて、幸せです』
「懐かしいなあ」
このときも精一杯、自分の気持ちを書きました。
今改めて、考えてみようと思います。
あなたがいてくれて、どうして幸せだったのか
それを説明するのは、難しいものですね。
一言で言うなら、人は見ていると生きる勇気になるような人が好きなのかもしれません。
あなたのことを思い返すと、あったかかったなあって思って、まるで空から光が差してくるようで。
この手紙を書いた時よりも、あなたのこと、ただ大事だとしか言えなくなった。
私はあなたがいたから、生きたくて生きたこと。
これからも、生きていたくなったこと。
そんなことを思います。
今送るとしたら、そんなラブレターでいかがでしょう?
勇気になる人が好き。
これからも生きていたくなった。
という言葉が書きたかったです。




