表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

星の解読者

作者:恒星
最新エピソード掲載日:2026/03/30
十歳の誕生日を間近に控えたリリアネヴィラは、両親に自分が『星の聖女候補』だと伝えられる。そこでリリアネヴィラは思い出した。この世界は前世で中学二年生の時に書いたロマンス小説の世界だと。ヒロインは平民の少女リリア、結ばれる相手は皇太子アストライオス。そして、リリアネヴィラは悪役令嬢。

リリアネヴィラは思った。断罪ルートは回避したいんだけど、それよりちょっと待って欲しい。普通、こういうのは乙女ゲームや人気小説の世界に転生するものでしょ?なんでよりによって私が中学生の時に書いた黒歴史ノートなの!?

断罪ルートを回避するため、リリアネヴィラは泣く泣く黒歴史を自ら掘り起こすしかなかった…
プロローグ
2026/03/26 13:52
黒歴史の記憶
2026/03/26 14:54
準備
2026/03/27 00:46
帝都へ
2026/03/28 18:47
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ