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物語の終わりを君と  作者: お芋のタルト
第三章『暴露』

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42/69

【第二章&第三章人物紹介】

第二章の登場人物まとめです。

〇シェイム

【魔力】〇

【特性】未覚醒

【詳細】

 今世代の【天才】の一人。世界を旅することになった男の子。兵士を志していたが、いつの間にか冒険者になっている。【天才】が善か悪か見定めるため、フィリイと共に旅をすることになった。


〇ダルタ

【魔力】✕

【特性】✕

【詳細】

 ひょろっとした商人のおじさん。気前が良く、シェイムを【セルス】まで送り届けた。キュルネルラに襲われた際、シェイムにシャベルを渡した戦闘素人。


〇フィリイ

【魔力】〇

【特性】??

【詳細】

 シェイムの夢の中に現れた少女。笑顔の絶えない明るい性格で、よくシェイムの頬を緩ませている。膨大な【魔力】と【玉帝龍】という強力な剣術を持つ。【天才】を殺すことを目的としていたが、シェイムと出会ったことで【天才】が善か悪か見定めることへと目的を変え、共に旅をすることになった。


〇アルマ

【魔力】〇

【特性】未覚醒

【詳細】

 シェイムとフィリイが初めて受けた依頼の依頼者。【魔石】関連の商売で生計を立てている。シェイムたちから貰った【ワームライト】の扱いに頭を悩ませている。


〇ティリア

【魔力】〇

【特性】傀儡(マリオネット)

【詳細】

 第一章に引き続き登場した図々しい奴。【闇の一族】の【十八将】の一人。魔物に【セルス】を襲わせた張本人で、その目的はシェイムに絶望を、街の人に恐怖を与えてから殺すことだった。フィリイを瀕死に追い詰めたがシェイムの覚醒により敗北、その人生の幕を下ろした。


〇ナゼル

【魔力】〇

【特性】暴走板(トレイン)

【詳細】

 金髪長身イケメンのB級冒険者。かなりのナルシストで、吐き気がするほどキザな言葉を使う。そのくせ身近な人間には不器用という面倒臭い奴。【金星光(スターライト)】という自身の【クラン】を持っている。好きな物は鏡、理由は察して欲しい。


〇ルーディン=マークス

【魔力】〇

【特性】一点突破(スパイク)

【詳細】

 【世界三大兵団】の一つ、【政魔】の第一部隊の隊長を務める男。シェイムが【天才】だと見抜き、立ちはだかった。正義感と使命感に溢れる情熱的な部分を持っているが、人前では爽やかなキャラを演じている。甘党。


〇ディアス

【魔力】〇

【特性】未覚醒

【詳細】

 【月華聖団】の【クランマスター】をしてる。体も武器も、背中もでかくて頼れる男。長く冒険者をしていて知り合いが多い。個性豊かなクランメンバーに日々頭を悩ませている。最近の悩みは抜け毛が多いこと。


〇ミーリック

【魔力】〇

【特性】未覚醒

【詳細】

 【月華聖団】のメンバー。ツンツン頭の細マッチョ。心配になるくらいテンションが高く、口が引き裂けそうな笑顔を浮かべている。意外にも料理が得意。


〇シルバ

【魔力】〇

【特性】??

【詳細】

 【月華聖団】のメンバー。寡黙な銀髪男。よくミーリックの声量にイライラしている。彼のプライベートは他のクランメンバーでさえも知らない。


〇プルハ

【魔力】〇

【特性】仙視(せんし)

【詳細】

 【月華聖団】のメンバー。赤茶髪で姉御肌、事実上の【クラン】のまとめ役をしている。リンディブルネを可愛い妹のように思い溺愛、事実上のシスコンをしている。推定Fカップ。


〇リンディブルネ

【魔力】〇

【特性】爆破

【詳細】

 【月華聖団】のメンバー。リンの愛称で呼ばれる。140センチちょっとで背は小さいが、可愛くない威力の【特性】を持っている。極度の恥ずかしがり屋で自分に自信が無かったが【限定依頼】後は少し自信がついたらしい。推定―――いや、やめておこう。

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