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佐藤くんの普通  作者: 成見礼
1/6

プロローグ(普通)

 ______普通って何だろう......。

 誰しも人生の中で一度は考える素朴な疑問。

 

 大抵誰もが納得するような答えなんて出さずに、頭の中から自然消滅して、記憶に残らない。

 

 世の中にはそんな普通で溢れていて、いわば空気のように目には見えなくても絶対そこにある。

逆に無いと様々な分野でバランスが取れなくて困ると思う。

 

 テレビでよく見るスター性がある超人アスリート、かわいいアイドル。異世界に召喚されて悪を倒したり、ハーレムしたりするような主人公たちが華々しさを持ち合わせた少数だとすれば。周りを見渡してすぐそこにいる人が大多数な訳だ。

 

 多くいる種族は、生き残るすべを心得ているということ。確かに凄まじい努力をしてすごいことをする人はえらいと思う。誰だってそう評価するはずだ。

 

 だがその評価は、測りに掛けられる多くの普通の存在の凡人あってのことで。

 

 つまり、普通からしかそれ以上の評価は生まれてこない。



 ......えっ? 結局何が言いたいのかって?

 俺が言いたいことはただ一つ。”普通最強”!!! ってこと。

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