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異世界惑星テラフォーリア冒険記~異世界で龍神の神子になりました~  作者: ai-emu
【第4部】王立魔術学園1年生編~いよいよ入学!!楽しみにしていた学園生活の始まりです~
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プロローグ~学園都市『トロンボ』~

コロラド王国王立魔術学園

王都ロンドリアの郊外アメニスト半島にある『トロンボ』と呼ばれる学園都市の一角に存在している巨大な学園だ。敷地の大きさは、東西約約2キロ、南北約6キロ。半島の先端部分全てが魔術学園の敷地であり、トロンボの全域の面積の実に50%ほどを占めている。敷地の中には様々な環境が魔法で再現されており、敷地の中の一角には、Cランク程度までの魔物すら放し飼いにされている。

生徒数は、1学年当たり300人(1クラス30人×10クラス)、4学年で約1200人とマンモス校も霞むような生徒数を誇っている。

隣接している王立騎士学園とは、敷地内での共同実習などもあるためそれなりに仲が良い。また近隣には、各種職業系の専門学園があり、そこも含めると生徒数は軽く2万人を超えている。町で働く者たちを含めれば、トロンボ全体の人口は約5万人ほどだ。

その町の一角、魔術学園の入学式の前日に、魔術学園の土地を借り受けて、敷地の境界線上に開店したのが、『サギミヤ雑貨店ロンドリア営業所魔術学園出張所』だ。ここは、光の神子であるヒカリが、カランから離れる事ができないため、学園に通うための転移先として造られた店舗になっている。ただの建物だけでも良かったのだが、この際だからとお店を開くことにしたのだ。

さらにここは、ヒカリたちが学園都市にいる際の拠点としても機能しており、店舗スペースのほか、生活スペースもしっかりと整っている。カランでの仕事がない者は、基本ここで生活していくことになっている。

商品構成は、ほかのサギミヤ雑貨店と同じだが、購入層がお金のあまりない学生と言うことで、値段設定は、ほかの店舗に比べて割安となっている。


明日4月10日は、王立魔術学園の入学式。ヒカリとメーリア、テレサ以外の6人は既にこの建物引っ越しを完了しており、既に町の住民となっていたりする。


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