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外人さんが日本語を書くためにこのサイトを利用しています

「Hey there, you like curry?」


「S-sorry?」


大変な。


謎の白人が隣に座っている。


「ラーメンがすきですか?」


「あ、あ。はい!すきです。」


眼の色は茶色。髪の色も茶色。白人の通常イメージじゃない。


これはバンクーバー、カナダの都市の一つ。カンビーストリートとメインストリートの交差点にラーメン屋がある。名前は「弁慶ラーメン」です。


ランチラッシュ時は終わりですが、ウェイトレスはまだ忙しい。


「あー、すみません。どうして僕が日本人だと思います?」


「君のスーツケース。」


「スーツケース?」


「はい。タグにそう書いてある。」


確かに、タグに書いてありました。恥ずかしいな…


「Are you new to the city?」


「S-sorry?! My Englishu is... not good!」


彼の笑顔お見せる。


「バンクーバーに初めて来たか?」


「は、はい。はじめてです。家族に会いに来ました。」


「あー、そうですか。確かに、バンクーバーに日本人コミュニティがいる。カナダの最古な日本語学校がある。」


「本当に?じゃ、君はそこで勉強しましたか?」


「ちょっとだけ。あ、自己紹介してなかった」


笑顔が戻る。


「ジェフリーだが、友達は僕をジェフ呼ぶ。」


そして、はじめてのカナダ人な友達がなる。

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