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図書館の番人  作者: トリブレイシオ
第二章 幼馴染たちの祝福と村での生活
24/36

クラス紹介

第二章で出てきたクラスの説明です。

軽く流し読みでもしてください。

『第一章で登場したクラス』




 ・騎士


 戦闘系職業の一つで、馬などの動物に乗った状態での戦闘も可能。

 走攻守のすべてにおいて優れていて、憧れる人も多い。

 近接戦闘に関しては汎用性が高い一方で遠距離攻撃は苦手。


 レベル四現在


 効果①:近接系攻撃スキルの成長、効果に若干のプラス補正。

 効果②:動体視力にプラス補正。

 効果③:遠距離攻撃の成長、効果にマイナス補正。

 効果④:隠密スキルの成長、効果にマイナス補正。


 補足

 ウィルの幼馴染、クレアの職業。

 この職業につく人は一定数いるが、昇格にたどりつける者となるとかなり少ない。

 クレア本人はこのクラスになれたことをとても喜んでいる。


 このクラスになるための条件は

 ①武術系スキルを複数持っていること。

 ②武術系スキルのレベルの合計が十を超えていること。

 ③遠距離系攻撃スキルを持っていないこと。

 尚、効果がとても低いのはレベルが四のためである。




 ・上位騎士


 【騎士】の完全な上位互換となる職業。

 騎士団などのリーダーは基本的にこのクラス。

 基本的には【騎士】となんら代わることはないが、【騎士】のときに比べて、能力のプラス補正が若干増加する。


 補足

 今回の最終話でクレアが進化したクラス。

 今のところその能力は不明。


 昇格条件

 ・武術系スキルのレベルの総和が三十以上で昇格可能。

 ・レベルが五十を超えた場合無条件に昇格する。





 ・飼育委員


【飼育委員】とは、固有クラスの内の系列の一つであり、系列においてはそのはじめの一つである。

 特徴としては通常のクラスである【魔物使い】などとは違い、扱うことができるものはモンスターに限らず、通常の動物なども扱うことができる。

 ただし、【飼育委員】の内の効果はあくまで生き物に関して仲良くなることのできる確率が上がる程度であり、自在に動かすことはできない。

 効果はレベル依存。


 レベル一現在


 効果①:生物との親密度の向上にプラス補正。

 効果②:調合(えさ)スキルの成長に若干のプラス補正。


 補足

 ウィルの幼馴染ソフィーが持つユニーククラス。

 このクラスになるための条件は不明。

 この世界に委員という概念があるのかという質問は禁句だ。




 ・飼育委員長


【飼育委員】の完全な上位互換となる職業。

【飼育委員】のクラスと比べると、その効果は倍増している。



 補足

 今章の最終話でソフィーが手に入れたクラス。

 今のところ正確な能力は不明。


 昇格条件

 ・生物一匹に対して「お手」をさせることに成功で昇格可能。

 ・生物百匹に対して「お手」をさせることに成功で無条件昇格。

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