緊張キャンセル界隈
先日、とある私用で面接を受けに行ったんです。
面接の際、面接官の方に「〇〇さんは緊張とかされないんですか?」と聞かれました。
緊張?なんですかそれは?
そんなものしないですよ。
だって、緊張って何もメリットなくないですか。
今までの人生で緊張しててよかったことなんて一つもなかったです。
「お!緊張してて偉いねぇ!」
って言われたことありませんし、
「今日の〇〇さん。緊張しててすごい素敵です///」
とか、言われたことないですしね。
そんなわけで、基本緊張しません。
なんてことを考えながらのらりくらりと面接をこなしてきたわけなんですが、面接が終わったあとの帰り道、ふと気が付きました。
そういえば、昔うちのおじいちゃんも似たようなことを言っていたなぁと。
私は小学生の頃、野球をやっていたのですが、試合の前おじいちゃんが必ず、
「〇〇。緊張なんかするじゃねえぞ。緊張するといいプレーはできん。試合前ってのは緊張するかもしれんが、それは相手も同じ。だから先に緊張を解いたほうが勝負に勝つでな。」
この話を毎試合聞かされてて、その時は「また、その話か。しつこいな。」
ぐらいに思ってましたが、長い年月を経て、孫も同じ真理に辿り着いたわけです。
(おじいちゃんが昔、言ってたのってこのことだったんだ…。今になって分かったよ…ありがとう。おじいちゃん…)
私は天を見上げて、そう心の中で呟きました。
※おじいちゃんはまだ死んでません。90歳オーバーとはいえピンピンしてます。
今回の事を通じて先人の言葉ってなかなか侮れないなと思いました。
もしかしたら、他にもおじいちゃんは大切なことを言っていたのでは?と思い、昔おじいちゃんがよく言っていた言葉を思い出してみました。
•暴力団に気をつけろ。
•新聞を毎日読め。
•〇〇の背泳ぎのフォームは誰よりも綺麗。
•水泳選手になるべき。
•まだ間に合う。
•プロを目指せ。
こんなことをよく言っていましたね。
もし、小説家になろうの私の更新が止まっても安心してください。
その時は、「あぁ、あいつ小説家辞めて水泳選手に転職したんだな。」
と思っていただければ大丈夫です。
稚拙な文章ですが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
緊張キャンセル界隈、部員募集中です。
ご一緒にいかがでしょうか。




